慶余年2~麒麟児、挑む~の2の情報・感想・評価

エピソード02
#2
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tanzi

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刺客として宮中に現れた范閑だけど、上層部は彼を見ても「こんなとこまで来てヤバいやろ!」という驚きはあれど、生きていることへの驚愕はなし。 すでに皆生きてる前提なのがまた。 あとはぴーしゃの胸先三寸。 そこを顔色を伺いながら、うまく誘導する院長の慣れた話しぶり。あー、絶対君主制ってめんどくせぇえええ。 ファシズムに至っては“誘導“も効かんのよ。などと考えさせる。 で、謁見できた范閑の心にもない謝罪とカットバックで入ってくる「ひっくり返ってもがくてんとう虫」。 最後は「失せろ!」という陛下の声と飛び立つてんとう虫。(後半にある妻の言葉に王啓年が茶碗を取り落とすのといい)相変わらずこういった演出とカメラワーク編集のリズム、好きやわ〜。 にしても皇太子よ。あなたエゲツない。機密を守るには護衛すら皆殺しか…。彼らの考える他者の命の軽さにはホンマ戦慄するし。
lunarian

lunarian

王啓年の妻が凄すぎる… いったい何者⁈