慶余年2~麒麟児、挑む~の3の情報・感想・評価

エピソード03
#3
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tanzi

tanzi

一をもって十を知る聡明な抱月楼の桑文役は王楚然、キャスト豪華やねぇ。 誰しも思ってるやろけど、抱月楼って絶対皇室の誰かが楼主よなぁ。 さて、金ジイを演じた人は自分絶対に何度も見てるぞ、しかも好感度が高い役やったと調べてみたら『 鶴唳華亭 』で東宮内侍都知だった王建国。あーそやそや、この声と思い出すなど。 しっかし自分の観るドラマや映画に出てくる老年俳優ってマジでみなさん演技うますぎる。大好きだ。 大好きだといえば、北斎行きで留守にした謝必安の代わりにニ皇子の側近として登場したアルパカ2号の范無救を気に入ってしまった。 回りくどいニ皇子と彼の噛み合わない会話がオモロいし、なんといっても自由なニ皇子に負けず劣らず殿下を前にしても好きにしてる感がある。それで実は科挙を目指す文人てのがいいやんね。 そんななか妻子も攫われてしまったことで范閑を裏切ってニ皇子につくことになってしまった腹心王啓年。えー、そんな展開? しかも攫ったのはニ皇子じゃないのに。 そして焦らされた挙句、抱月楼老主として登場したのは…………君やったんかーい!!!
lunarian

lunarian

えーっ⁈王啓年!!!