慶余年2~麒麟児、挑む~の9の情報・感想・評価

エピソード09
燃え上がる3千両
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あらすじ
戴公公から堂々と3千両を受け取ったことで、都察院の御史たちは范閑を弾劾する。范閑は釈明するどころか"犬の遠吠え"という書を送りつけて都察院を挑発。御史たちは激怒し、范閑の汚職騒ぎはますます大ごとになっていく。一方その頃、北斉に向かう范思轍の馬車を第二皇子の護衛・范無救(ファン・ウージウ)率いる刺客たちが襲撃しようとしていた。
コメント2件
tanzi

tanzi

鄧子越〜! 彼の本質を引き出すまでの范閑の追い詰め方がエグい、 この自らへり下ることをよしとし才能を消費させてきた高潔な役人がここに至るまでの苦悩を思うと泣けてくる。 余皚磊は常々上手い俳優やと感じてたけど、ここでの複雑な心情を表す演技は本当に良かった。 後ろ盾があるから。 それもまた真理。 彼の盾になり守る、その約束がどれほど鄧子越にとり恵みの雨、慈雨になることか。 本当の仲間になる、なってもらうのはかくも険しい過去を乗り越えなあかんのやわ。その丁寧さがいい。
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みづき

みづき

狺狺狂吠という4文字熟語を覚えた。