慶余年2~麒麟児、挑む~の11の情報・感想・評価

エピソード11
豪雨の惨劇
拍手:0回
あらすじ
朝議の場でしてやられた第二皇子・李承澤は、范閑を追い詰めるため配下に命じて抱月楼で殺人事件を起こす。番頭の袁夢は抱月楼の楼主が范思轍だと書き残して失踪。現場に駆けつけた范閑は殺された歌妓が金じいの娘であることに気づく。事件を知った頼名成は范家の父子を弾劾しようとし、范閑と范建は病を装って屋敷に閉じこもる。
コメント2件
tanzi

tanzi

前回オヤジーズのここまで生き抜いてきたその勘とタイミングを逃さぬ処世術に感心し陛下もそこに一役買った風に書きましたが、そんな私ごときの想像ではぴーしゃの真意には掠るはずもなく笑 瞬時にウキウキ重臣に冷水をぶっかけてくる。 ひいいーごめんなさいごめんなさいお許しくださいぴーしゃ! さて、どうもしっくりこなかった第二皇子と范閑の敵対関係ですが、やはり本格全面対決に至ってるみたいで。 とうとうニ皇子は范思轍を切り札に使う事にする模様。いちいちゴミ屑同然に他者の命を軽んじて奪うその有様はザ・権力上昇思考の最悪の姿。 中の人劉端端はさほど見る機会は多くないけど、この李承澤はホンマええ演技。好い。 そして両親共に毒親育ちの太子の闇の深さよ。 シーズン1ではあまり注目することがなかった彼が、このシーズン2では俄然存在感を増し先の展開に深く関わる人物なのだと予感させて目が離せない。
lunarian

lunarian

腕児ー!