慶余年2~麒麟児、挑む~の14の情報・感想・評価

エピソード14
聖女の憂鬱
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あらすじ
第二皇子・李承澤の配下を利用して逆に李承澤を追い詰めた范閑。その作戦に力を貸したのは北斉の聖女・海棠朶朶(ハイタンドゥオドゥオ)だった。海棠朶朶に助けられ北斉の都に到着した范思轍はある店に案内される。そこは慶国の密偵の拠点であり、かつて范閑と対立した郭保坤(グオ・バオクン)が駐在していた。潜伏の達人を気取る郭保坤だが、その行動は北斉側に筒抜けで…。
コメント2件
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

そら口封じに失敗したんが范無救となると、二皇子関与してるやん!ってなるわな。で、全ての罪を被ると。配下は辛いな、、、 で、范思轍を助けてくれたのは海棠朶朶ちゃん!と、お久しぶりの郭保坤やないか!范閑とやり合った日が懐かしいよ笑 頼御史、いけすかねえと思ったけど、真面目なだけなんかな?? ※陳萍萍弾劾しました
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tanzi

tanzi

あ、この策は林宰相ではなく范閑だったのね……。あのドヤ顔があまりにそう見えて(言い訳) 范無救生きてたし。 早とちりしちゃったやん。 というか、無救さん九品やったんか。 ここで北斎聖女 海棠朶朶きたワァ。 聖女に助けられた范思轍は無事北斎で郭保坤と合流。 郭保坤、いいよいいよ、アナタ本当和ませてくれる。そんなアナタと范思轍なんて和みの極致。 范閑を見舞いに来た都察院左都御史 頼名成、このオッサンオモロい。こんなバカ真面目な人が都察院トップとか少しは希望があるのかな。 無救さんが面会に来た謝必安に「本が欲しい」と言えば、スッと懐から本が出てくる。何か言いたげな必安だけど無救はこれ以上話すことはない模様。 覚悟を決めたんか。 互いにニ皇子の側近として、皇子の駒でしかないことも重々承知。 そんな男達の哀しみとやるせ無さが苦しい。