慶余年2~麒麟児、挑む~の15の情報・感想・評価

エピソード15
#15
拍手:0回
コメント3件
tanzi

tanzi

計画通り、范閑は院長陳萍萍を告発。 が、さして問題にもならずに「范閑は私情関係なく動く官吏」と周りに印象を残した。 一方、御史頼名成は范家、ニ皇子長公主への追及の手を緩めない。天晴れすぎるほど容赦ないね、この人。いいぞもっとやれ、と呑気に眺めてたら、とんでもない展開に。 禁忌。 杖罰により頼名成が一瞬にして賜死を受ける。 ぴーしゃは自身への弾劾より何より、監察院の独立性を、監察院を脅かす者を許さない。 誰のどんな命も全ては1人の人間、より強い権力者の手の内にある。 「法も監察院も民のために存在するんだろ、民より陛下が重要なのか?」 范閑の一筋の涙が、民主主義を享受してきたつもりだった私の、2026年の日本で生きている私の心を抉る。 救いは、若若の医療への決意と、抱月楼にいた妓女達が生まれて初めて自分らで生きる道を選べることができた瞬間。証文を焼く鄧子越の清々しい表情が彼の解放をも物語っていた。
みづき

みづき

陛下の地雷を踏み抜いておじいちゃん退場。范闲が認めた人がいなくなってしまうの辛い。
lunarian

lunarian

陛下〜!非情すぎる