慶余年2~麒麟児、挑む~の16の情報・感想・評価

エピソード16
悪意の推挙
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あらすじ
馬車の行く手を名家の子弟たちに遮られた范閑。彼らは第三皇子・李承平の取り巻きだった。范閑は容赦なく彼らを捕らえて投獄する。一方、屋敷で謹慎中の第二皇子・李承澤は、婚約者である葉霊児の父・葉重(イエ・ジョン)と連名で、范閑を会試の試験官に推挙する。会試は科挙の合格者を決める重要な試験。李承澤の推挙には范閑を陥れる狙いがあった。
コメント1件
tanzi

tanzi

禁足中に屋根で茶を飲むとか。 喋る言葉の空々しさの中に本音が透けてるのではと、視聴者もそんな気にさせるニ皇子李承澤。 中の人の演技の良さも相まって本当に魅力的な悪役だなぁ。 こんな男と結婚運命共同体にならなアカンとか霊児は詰んでる。 ここまで数少ない婉児との逢瀬。 彼女とのシーンは安心してられる。まさに癒しの女神。 今後起こりうる事も噛み砕いて我々に優しく説明してくれるし。 さて、あの史家鎮の唯一の生き残りが会試を受けに都に入った。彼を巡って一体何が起こるのか。