慶余年2~麒麟児、挑む~の19の情報・感想・評価

エピソード19
会試を知り尽くす者
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あらすじ
范閑は帰国した郭保坤と共に、その父である郭攸之(グオ・ヨウジー)を訪ねる。郭攸之は獄中にいるが元は礼部尚書であり、会試の細則や不文律を知り尽くしていた。いよいよ試験当日となり、史闡立や楊万理は范閑の正体を知って驚く。その後、不正防止のための入場検査が行われるが、楊万理の荷物の中から"あんちょこ"らしき紙が見つかり…。
コメント1件
tanzi

tanzi

グオくんの父郭攸之と思轍のママが似たような反応なのが面白い。 特に、グオパパの「こんな浅はかな息子に機会をくれるとは!」に息子をよく分かってるのが伝わってきたよ 笑。 でも2人とも子を思う気持ちは同じ。とてもいいシーン。 帰京を喜ぶママだけど、息子は北斎に戻る決意を語る。思轍の本当の自立。 そういえば、グオパパは前礼部尚書だった。パパの助言で会試失敗工作を次々防いでゆく。 どこに自分の助けになる人がいるかその時はわからないけど、誠実に向き合っていればこうして巡り巡って助けになる縁となる。