慶余年2~麒麟児、挑む~の20の情報・感想・評価

エピソード20
すり替わった合格者
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あらすじ
郭攸之の助言が功を奏し、会試に仕掛けられたさまざまな罠を見事に回避していく范閑。とうとう試験が終わり、採点まで見守った范閑は、これで公正さを保てたと安堵する。しかし発表前の合格者一覧を見ると、及第しているはずの楊万理の名がない。楊万理の代わりに合格者となっていたのは皇太子・李誠虔の門下の受験者だった。
コメント1件
tanzi

tanzi

一処総動員で万全を期してやっと会試が終了。 採点作業にも抜かりないよう目を光らせていたにも関わらず、誰かが楊万里の答案を別人とすり替えた。後ろ姿は太監やん。 太監といえば、戴公公の際に意味ありげに登場した洪竹をすぐに思い出すやんね。 これに気がついた范閑は代わりに合格した門下生を持つ太子とともにぴーしゃに直談判するも、成り行きで過去の不正捜査を請け負うことになる。 ラストでは、例の太監洪竹が秘密の身の上を明かし恩人と范閑を仰ぐ。 いや、待って。君、やっぱり怪しくないか?