慶余年2~麒麟児、挑む~の21の情報・感想・評価

エピソード21
正義の行き着くところ
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あらすじ
過去の会試における不正事案も調べるよう勅命を受け、調査に奔走する范閑。そんな中、林若甫の長男・林大宝(リン・ダーバオ)らが訪ねてくる。呼び出しに応じて林家に出向いた范閑に対し、長年にわたり合格者のすり替えに関わってきた林若甫は、まずは自分を調べるよう助言。翌日、いよいよ会試の合格者が発表され、人々は結果の公平さに驚きを示す。
コメント1件
tanzi

tanzi

同福客棧で同室だった4人のうち、史家鎮生き残り史闡立だけが落第、つらい。 が、4人のうちの成佳林って出てきたっけ?出てきてないやんな。 ずーっとそれが気になってるんやけど。 「身分を明かさずとも親しく話をし酒を飲めば、それが門下だ」というグオパパの注意勧告は今後の火種として残ってるし、公正を期すればその火は今後大きく燃え盛らんかな。 進士となりそれを上奏するのが、顔を見せずにきた成佳林になりそうな匂いがプンプンしますな。 そんな心配をしてる間に、今度は前年会試で不正に巻き込まれ口封じにあったと被害者の妻が名乗りでる。 取り次いだのが、あの賀宗緯だけに胡散臭さは100% そこへ林宰相の食客で参謀の袁先生が不穏な動き。なになになに、何が起こるの??