慶余年2~麒麟児、挑む~の25の情報・感想・評価

エピソード25
母の役目
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あらすじ
花で飾られた馬車が范家の前にやってくる。長公主・李雲睿が勅命に背いて都に来たのだった。李雲睿は自身が管理していた天下一の商舗"内庫"の帳簿を范閑に渡す。范閑は婚姻後に内庫を引き継ぐ予定だが、帳簿を見ると莫大な赤字が出ていることが判明。范閑を追い詰める一方、李雲睿は娘である林婉児の元を訪れ、婚儀の支度を手伝う。
コメント1件
tanzi

tanzi

待ちに待った婚礼。 どうか無事に終わって欲しい。 花を撒き散らしてド派手に京都入りした長公主のご祝儀は内庫の帳簿。その赤字額二千万両。 婚礼の支度に現れた母は「この天地で一番綺麗なのは私」とのたまうが、見てる自分も「その通りでございます」とうなずいてしまったわ。 1の時も見惚れたけど、ほんまにほんまに美しいです、長公主。やっと登場して嬉しい。 婚儀に出る親族が大宝のみという家族運のない婉児だけど、前作、暴風雨に見舞われた宮中での母娘の決別を思い出すと彼女の呟きがいじらしい。 范府では、やたら賑やかに入ってきた太子がまるで山田洋次『寅さん』のタコ社長に見えてきた笑。 二皇子とのやり取りはもはや様式美。