慶余年2~麒麟児、挑む~の26の情報・感想・評価

エピソード26
星空の約束
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あらすじ
無事に婚儀を終えて初夜を迎えた范閑と林婉児。しかし2人きりになったのもつかの間、范閑の亡き母の従者・五竹(ウージュー)が久々に姿を現す。五竹は江南で起きた連続殺人事件の犯人として疑われていたが、本人は覚えがないという。蒼山に行けという言葉を残して五竹は去り、改めて林婉児と2人きりになった范閑は、星空の下で指輪を交わす。
コメント3件
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

あ、五竹おじさんごめん。范閑同様疑って笑(なんか理由があるかと)費師匠もだけど、范閑大好きやなーほんま 婉児が婚儀翌日からしっかり夫人してて頼もしい!! ここにきて范閑ママを慕う者達登場。さすがママ、アニメの歌詞を詠ってただなんて笑 彼らは二千万両を工面すると。しかし脅しで金を得るのは母も嫌うと、范閑は一蹴。これぞ范閑 ※なんやかんやで二皇子は霊児気に入ってるよな
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きょん

きょん

わーい 五竹おじさん 登場  この作品の「トン・モンシー氏」 他の作品には無い 渋さ があるから うれしい^_^
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tanzi

tanzi

いよいよ婚儀が始まった。 2人は幸せになってくれえ。 母親席に継母柳如玉を座らせて新郎新婦は父母への礼拝を。 京都に来たばかりの頃はこんな展開は想像してなかったよ。 降ってわいた試練の連続で常に孤立するように仕向けられる范閑だけど、范家が今や大きな癒し。 わーん、この范家がいつまでも癒しでありますように。 悪意と善意が入り乱れ次々と周りが内庫赤字二千万両の補填を申し出る。 そんなひとつがかつて母が立ち上げた慶余堂。シーズン2ではここまで忘れられたようになってた葉軽眉のことがやっと出てくる。 するといきなり懐かしの慶余年らしくなるのが面白い。 五竹おじさんも登場。 おじさんは連続殺人犯なんかじゃないって信じてるから。 二皇子の絡まりまくった情感のほんの一本に触れる事ができるのは霊児だけなんかもしれんね、と思わせる描写。 この2人がうまくいくとは思えないんやけど、彼にとってのキーパーソンにはなるんかも。 って長公主は二皇子の屋敷にいるんかーい! 花まみれの屋敷で、「自分の家だと思って」「ここは自分の家ですよ」の会話には笑った。