慶余年2~麒麟児、挑む~の26の情報・感想・評価

エピソード26
#26
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tanzi

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いよいよ婚儀が始まった。 2人は幸せになってくれえ。 母親席に継母柳如玉を座らせて新郎新婦は父母への礼拝を。 京都に来たばかりの頃はこんな展開は想像してなかったよ。 降ってわいた試練の連続で常に孤立するように仕向けられる范閑だけど、范家が今や大きな癒し。 わーん、この范家がいつまでも癒しでありますように。 悪意と善意が入り乱れ次々と周りが内庫赤字二千万両の補填を申し出る。 そんなひとつがかつて母が立ち上げた慶余堂。シーズン2ではここまで忘れられたようになってた葉軽眉のことがやっと出てくる。 するといきなり懐かしの慶余年らしくなるのが面白い。 五竹おじさんも登場。 おじさんは連続殺人犯なんかじゃないって信じてるから。 二皇子の絡まりまくった情感のほんの一本に触れる事ができるのは霊児だけなんかもしれんね、と思わせる描写。 この2人がうまくいくとは思えないんやけど、彼にとってのキーパーソンにはなるんかも。 って長公主は二皇子の屋敷にいるんかーい! 花まみれの屋敷で、「自分の家だと思って」「ここは自分の家ですよ」の会話には笑った。