慶余年2~麒麟児、挑む~の27の情報・感想・評価

エピソード27
赤字解消作戦
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あらすじ
内庫の赤字問題が解決しないまま、范閑は林婉児と共に蜜月を過ごすため蒼山へと向かう。なぜ自分たちも同行させられたのかと訝る范思轍に、范閑は都の全商舗の店主を蒼山に招くよう指示。范閑には内庫の損失を補填するための秘策があった。しかし債券を発行するその手法はあまりに現代的で、店主たちの理解を超えており…。
コメント2件
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

陛下も范閑に出すなー、助け舟 けどそれも断って、赤字を解消すると。オークションで?と思ったら、債券発行かー!庫債という名の国債。そらこの時代の人はちんぷんかんぷんでしょうよ。これを范思轍が理解したのが凄いな笑 五竹おじさん、記憶無いけど殺したかもってか? ※范思轍が頼もしいよ。なんか怪しいセミナーみたいやったけど笑
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tanzi

tanzi

慶余堂の申し出を断ったことで、ぴーしゃは内庫の引き継ぎを撤回するという。 ホンマですのん? どどどどんなウラがあるんですか? この人の善意からの勅命撤回なんてさ、絶対信用しないぞ。 長公主とニ皇子は互いに自分が壊れてることを自覚してたけど、皇室しかもあの陛下では家族は壊れずには生きていけないよねぇ。魅力的なのに最悪なぴーしゃ。 范閑は蜜月を過ごすはずの蒼山荘に都の有力商人達を招き『庫債』という名のイノベーション金融商品をプレゼン。要するに国債ですわ。 この時のプレゼンでの言葉選びが、まんま胡散臭い投資詐欺の主催者スピーチみたい 笑。