科学戦隊ダイナマンの37の情報・感想・評価

エピソード37
女将軍ゼノビア
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鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

科学戦隊ダイナマン 第37話 女将軍ゼノビア 怪人が強化され、ようやく新必殺技で対抗できた…というタイミングで、まさか新幹部が登場するとは思ってなかった。怒涛の勢いで敵戦力が強化されて、こんな展開があるんだ…。ダイナマンに安らぎの時は無いのか。 しかも帝王アトンに反旗を翻して投獄された野心家にして、メギドら幹部を相手取るほどの実力者、七本尻尾の将軍ゼノビア!強敵だとひしし伝わってくる。ジャシンカの尻尾設定はホント見事だよな。尻尾が七本もある!というだけで格が伝わるんだもん。 キメラがいるのに女幹部が増えるのも面白いよね。それも「女同士仲良くしましょ」とか「ふん、なにさあんな女!」みたいに女同士であることを変に協調せず、シンプルに地位を脅かしてくる。おかげで犬猿の仲だったメギドとキメラがちょっと仲良くなってて面白い。組織の厚みが増した印象。 それにしても女将軍ゼノビアは本当にカッコいいな。ダイナマンの前に姿を現したときの、逆光+フラッシュ+爆発の中をスーッとスライドして迫ってくる登場がカッコよすぎる。もうシビれまくり。まず最初に敵基地を探る合理的な作戦、そのために怪人の目を引っこ抜く冷徹さ、どれも敵としての格がある。後半になってからこんな展開が来るとは思ってなかったから、ますます先が楽しみだよ。
スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

37話視聴しました〜!! ええ!!
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れれれ

れれれ

女幹部増えたー、女優さんかっこいい系で悪女上手い。 発明館と発明家たちの設定思い出し。どんどん発明家要素減ってた気がするので。 街の破壊がしっかり描かれてて良い。電車とかビルの爆発、ミニチュアの撮影の良さつまってる感じー