科学戦隊ダイナマンの50の情報・感想・評価

エピソード50
よみがえった強敵
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鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

科学戦隊ダイナマン 第50話 よみがえった強敵 アトンとダークナイトの壮絶な一騎打ち、奸計に落ちて非業の死を遂げるゼノビア、ジャシンカの帝王に即位するメギドと、怒涛の展開にあっけにとられる。ものすごいテンションだ。ダイナマンも全滅だし、ここから逆転できるの?ってくらい凄まじいことになってる。 これまでも敵組織の権力闘争はあったけど、ダークナイトは第三勢力的として場を引っ掻き回してきたので、真意の読めなさと正体を明かしたときの衝撃が大きい。例えばバンリキ魔王はいつの間にか居座ってる酔っぱらい親父にしか見えなかったので、裏切っても「まあ、そうだよな」という印象だった。メギドを後継者に認めるアトンという父と子の物語が衝撃と感動を生んでる気がする。 十本尻尾に昇格したゼノビアがダークナイトに謀殺されるのもスゴかった。アトンに尻尾を見せびらかして心の底から嬉しそうだったのが、みるみるしぼんでガイコツになる恐怖!喜びの絶頂から絶望のどん底に叩き落とされる落差が怖すぎる。メギドの怒りと執念が感じられる。
スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

先程、50話視聴しました〜!! おお!!
れれれ

れれれ

メギド達の勝利の行進可愛い笑 レッド今まで不自然なほど気づかなかったのに、ダークナイトの正体を突然気づくのおもろい。 アトンも死ぬ間際に若い世代へ…ってなるのかなり唐突感あるけど、キメラへの継承はそこそこかっこいいからまあいいか。