台北女子図鑑の4の情報・感想・評価

エピソード04
第4話
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なすび

なすび

あ〜支配欲強い系、、、これはまさに自分が昨日まで読んでたアガサクリスティ(メアリー・ウェストマコット)の『未完の肖像』に出てきたダーモットですねぇ。先に家買っちゃって勝手に妄想しちゃって全部決めちゃってからの一人先走りプロポーズ。こーゆー人は悪気なく、というか自分が間違っているという問いかけを意識的に忘れることで、自分が一番正しいという間違った認識のもとで無邪気に行動しているから恐ろしいよね。そこがもちろん最大の魅力にもなり得るし、別れの原因でもある。自分を信じて自信がある人って魅力的に見える。でも自分を疑わない、自己欺瞞に陥ると、一緒にいるパートナーにとっては話が通じない野郎になっちまうよな。ダーモットとアレンを通してそういう人物像がすごくすごくよく分かりました。収入もあるし、顔もイケメンだし、しごできでプライベートも陽気で優しい料理上手な彼だけど、ね…。あぁでもああいう風な料理の振る舞い方にもまさに彼の性格が出てたと思う。自分がいいと思ったものを(一級品)サプライズで作り彼女を喜ばしたい!みたいなのね。もちろんうれしいんだけど、ともすれば負担になるし自己満足のパフォーマンスになっちゃう。あそこまでサプライズされるとこっちも120%の力で喜んで楽しまないといけなくてけっこうしんどかったりするよね。あぁ思い返せば自分もそういう人に会ったことあったわ…自分の意志を貫き通すのが上手くて、こっちの話なんて1ミリも聞いてくれなかった人。大嫌いになったけど一瞬熱をあげちゃったな。支配されればされるほど、こっちこそ支配仕返してぇ!🔥てなる主人公や私のようなタイプはああいう男に向いてないんだよな。うまく手のひらの上で転がされたフリして転がしてるサブリナみたいな子じゃないと。 イーシャン突然垢抜けた!グイルンメイはあの髪型がまじで正解。似合いすぎてる。トレードマーク。 東区ってそういうイメージなのね。台北101がどれだけの近さで見えるかで生活レベルの高さがわかる気がする。東区といえばでっかいユニクロ!そしてその麓(?)に広がる服屋さんたち!私も行ったことある韓国系の服屋が出てきてテンション上がった笑 ちなみに東区、中文読みがドンチューだから勝手にWhy ドンチューって呼んでる。はいどうでもいい話です。
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きょ

きょ

かなりのハイペースだよ。1話で1彼氏だよ。