ウルトラマンブレーザーの13の情報・感想・評価

エピソード13
第12話 いくぞブレーザー!
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あらすじ
ゲバルガによるネットワーク汚染が拡大する中、SKaRDは新たな作戦を立案。 ゲントは、ゲバルガとの戦いでまたしても自身の意と反する行動をとったブレーザーに対し、不信感を覚え、ストーンを自身のロッカーに置いて作戦に挑むことに。 そうしてSKaRDは、開発部や特殊部隊と協力した一大作戦を決行する。
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8823peメモ

8823peメモ

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宇宙電磁怪獣ゲバルガ退治。後編 チルソナイトソード。 「3年前、岐阜の研究所の爆発事故」とは。 台詞メモ等 「ゲバルガが取りついた通信施設を中心にネットワーク汚染が拡がっています。交通、医療、様々な施設から被害が報告されています」「宇宙怪獣め、インフラを麻痺させる気か」 「ネットを介してクラッキングしてくる生物なんて…」「天然のコンピューターウイルスって感じですかね」「このペースだと日本、いや、世界中のネットワークを掌握されるのも時間の問題ですよ」「早いとこ手を打たないとヤバいな。まずはあの厄介なEMP攻撃を封じたいところだが…」「これを見てください」「前回の戦闘でゲバルガの腹部にある開口部がEMP発生器官であることが分かっています」「じゃあ、ここを潰せばいいってことですか?」「ああ。だがそのためには、KEMを融解させた3万度を超える放電、あれを突破しなければならない。そこで…」「戻りました!」「どうだった?」「アースガロンの修理は順調なんですけど、出撃可能になるまであと12時間欲しいところっすね」「例の物は?」「それに関してはクリアできそうです」「よしっ!」「ん?チルソナイトスピア?」「以前、現出したガラモンの破片を特殊装備研究所が回収したんです。チルソナイトと名付けられたこの物質は非常に高温で生成されたケイ酸アルミニウムの一種です。ゲバルガの放電の熱にも耐えられますね」「スピアと言っても、素材研究の一環で棒状に生成しただけの代物ですが、EMP発声器官を貫通するには十分かと」「それは分かったが、どうやってこれを撃ち込むんだ?全長20メートルの槍なんて、アースガロンのレールガンでも幅は足りても…」「心配いりません」「ヒラノさん!」「かねてより開発していた長砲身タイプのメガショットを転用すれば発射は可能です。すでにアースガロン用の改修作業にも入っています」「それはありがたい!」「開発部も一枚買わせてもらいますよ」『よろしくお願いします』 「よくこの短期間でこれだけのお膳立てが揃いましたね」「偉い人の根回しが効いてるんだろうな」「なるほど、偉い人に」「よし、作戦を立てるぞ」 ブレーザーストーンをロッカーに置いていくゲント。 「どうした?早く乗れ」「指揮車の運転は私が」「そりゃダメだ。一番危険な役割りなんだから俺が行く」「行かない。隊長は司令塔なんだから、後ろで踏ん反り返ってるぐらいが丁度いいんです」「…ハァ、分かった。無茶だけは絶対にするなよ」「どの口が言ってるんすか」「ゲント隊長!また一緒に戦えて光栄です」「お前ら、頼むぞ!」「はい」「また無茶しないでくださいよ?」「任せとけ、ハハハッ」 「バザンガの時とは逆ですね。あの作戦は航空部隊がバザンガを誘導しました」「ああ、そうだったな」「隊長がいきなり飛び降りてくもんだからコイツ、ブルってましたよ」「ブ、ブルってないっすよ!」「でも、俺たちもあん時はビビりましたけど」「なんだよ、あの時って」「いやほら、3年前、岐阜の研究所の爆発事故ん時も」「確かにあれはビビったぞ」 ★アンリの狙撃シーン。 アースガロン操縦士ヤスノブ、背後にテルアキ。 ブレーザーストーンをロッカーに置いていってしまったゲント、変身することができず、ライフルを連射しながらゲバルガとアースガロンの方へ突撃…爆風に弾き飛ばされる。 「なんだ?」〈行こう〉「これ、俺の声?」 〈俺を、帰還させようとしたのか?あの時〉 〈これは…ブレーザーの記憶、なのか?ブレーザーも命を救おうとしてたのか。俺と同じじゃないか〉 ロッカーのブレーザーストーンがゲントのもとへ。「行くぞ、ブレーザー」 ゲバルガに刺さっていたチルソナイトを抜き、剣に変化。 「ハルノです。セカンドウェーブ、退けました」 「もうちょっとお互いを知っていかないとな!」 壁に穴が空き、めちゃめちゃになっているロッカールーム。
スノーウルフ

スノーウルフ

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昨夜、12話視聴しました〜!! ええ!!
タロウ

タロウ

vsゲバルガ Round2 ハルノさん鬼教官してるけど、ゲントが言うてたようにきっとめちゃめちゃ動いてくれてたのかなと思うと憎めない。 かつての仲間が助っ人来てくれて、総動員で打倒ゲバルガ作戦に向かう流れ!燃えます。 隊長って設定がめちゃくちゃ効いてきてるような気がする。頑張りすぎちゃうゲント隊長とそれを気にかけるSKaRDの皆とブレーザーって感じで、何か最後はすごいことになりそう(漠然) ガラモンSE満載のチルソナイトソード。意外や意外過ぎるけど、そういやアースガロンの装甲貫いてたな
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鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

ウルトラマンブレーザー 第12話 いくぞブレーザー! 上層部には上の理屈が、下には現場の理屈があり、どちらも優秀な人間が集まって理念を共有する描写の面白さよ。こういうのって無能な上司VS疲弊しながら支える現場になりがちじゃん。ここにブレーザーを合わせて、真にワンチームになった感。 防衛隊がウルトラマンの引き立て役に過ぎないというウルトラシリーズの永遠の問題に対して、上から下まですべての構成員の全員の存在意義を見せた上で、ウルトラマンもそこに加えるという。こんな答えがあったのか!「怪獣の命も大事!」的な方向に行くのかと、まんまとやられたなー。 人間が精製したチルソナイトを剣にする流れは、ブレーザーの狩猟民族感が感じられてよかったな。落ちてる石とか骨とか、使える物はなんでも使う感じ。仲間認定した相手は打算を超えて助ける感じも、狩りの仲間感があって面白い。 ブレーザーの意思が現れるとゲントの左目が光る→10・11話に左手で攻撃を止めたからブレーザーの意思と思ったら、今回を見るとわからないなー。ロッカーに石を入れたのは右手だから、ゲントの意思を反映した動きは右側かなーと思ってたら、過去にブレーザーに手を伸ばしたのは左手。気にし過ぎだった? 10話で普通に怪獣を狩ろうとしたブレーザーを、子怪獣に気づいたゲントが制止。11話の逃走はブレーザーの意思で確定。止めたり止められたりして、最近なんか意思疎通が上手くいってないことに気付いたブレーザーが、12話でゲントに過去の記憶を見せて……という流れでも成立する。 逆に、今回のブレーザーの真意からすれば、10話で攻撃を止める理由はない(息子の話を盗み聞きしたブレーザーが攻撃を止めた、みたいな他の理由もあり得るけど)。どこまでがブレーザー/ゲントなのか明確にはなってないし、多分今後もならない。重要なのはそこではなく、両者が通じ合った事実だよね、と
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kelow

kelow

チルソナイトソード掲げるのめっちゃ好き。
ホルヘ

ホルヘ

ロッカー突き破ったのがよかった
ハンソクマケ

ハンソクマケ

ゲントとブレーザーが「同じじゃないか」と共鳴するあたりとか正直言ってよく分からなくて、それは考察ブームの影響もあるんだろうけど、でも分からないことの清々しさみたいなものを僕はここ最近享受している。細かいことが分からなくたって、とにかく前進していることが伝わればいいのだ。そういう気持ちよさ。それでいてブレーザーは未だに得体がしれない。素晴らしいと思う。
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延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

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前半期のまとめ回としてはこれ以上無い回だったんじゃなかろうか。 かつての部下も協力しつつメガショットでチルソナイト撃ち込むくだりは感動だったし、ブレーザーともなんとか歩み寄りが出来たのが嬉しいところ。 縦軸の敵がいないだけに、あくまで怪獣対処が歩み寄りの契機に留まっているのがまた面白い。 それにしてもぐちゃぐちゃの更衣室を如何に誤魔化すのか、だいぶ気になる。
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鈴木仮名

鈴木仮名

チルソナイトソード、強いなー ゲント隊長はぐちゃぐちゃになった更衣室の事どう誤魔化すのかな 参謀長は、どこに電話したのかしら セカンドウェイブってなにかな
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