東京貧困女子。-貧困なんて他人事だと思ってた-の6の情報・感想・評価

エピソード06
最終話
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あらすじ
連載中の「東京貧困女子。」の書籍化が決まった。記事を改めて取材対象者に確認する摩子と祐二だが、医大生の優花は書籍化に戸惑う。一方、モラハラ夫との離婚を考える親友・萌音(金澤美穂)に寄り添う摩子。だが、ついに萌音が夫(川島潤哉)からひどい暴行を受ける。摩子は祐二らと萌音のもとに駆け付けるが、あるつらい現実に打ちのめされる。果たして摩子と祐二が取材で向き合い続けた女性たちの声は、世の人々に届くのか。
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Lyra

Lyra

第6話 大人気記事になったおかげで出戻り編集者の刈谷とヤサグレライターの崎田のコラムは、書籍化が決定。やらなくても良いのに今迄取材を受けてくれた女性達に、刈谷は、記事を全文載せて良いかを確認するために対面で了解を得て行く。「決定権は、書いた俺たちにある」っと挨拶するのが面倒くさい崎田は、この面談する行為が嫌だが、刈谷が「取材した彼女たちには正直でありたいし、裏切りたくない。皆んな裏切られてばかりだから」という姿勢は、企業では中々できない事だから現実的には無理だけど「偉いぞ!」とは思う。この真摯に向き合うというのが、このドラマの目指す、理想の関係なのだろう。 ついにモラハラDV夫に殴られた友人が、刈谷に助けてと電話して来た時の、アワアワしてしまってる刈谷の様子が、まだまだ世間知らずのままだな、と感じて失笑したが、ああいうときに助けてくれる崎田や崎田の友人のデリヘル店長は(ダメ男なんだけど)頼れる〜と、見直してしまった。 怪我をしてからじゃないと、被害を受けて死にそうな目に遭わないと助けを呼べないし、離婚ができなかったりするのは、確かにオカシイ。何かを変えないと困ってる人々を助けられないのだ。でも何を変えたら良いんだろう? それをこのドラマは、問いかける。答えは出してないし意見もハッキリとは言ってないし、ただ悲惨な現実を見せているだけなのは、最近ドラマ化した色々な作品と同じ。でもまだ、このドラマは問題提起していて、その上、孤立しない事の重要性を主張しているだけ意味があるだろう。 声をあげて助けを呼ぶ人の力になること、力になれなくても聞いてあげる事、寄り添えること、一緒に考え前に進む事が出来たらと思う。
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餡

DVな上にブスなのかよ。 そしてやっぱりDVするやつはアイス買ってくるのか…
きくひめ

きくひめ

ダンボールでリカちゃんハウス、子供は喜ぶのかな⁇
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

サンタさんはなんでもくれると 思ってるからw そんな簡単に離婚なんてできないよね。 経済的DV。証拠集めがばれ殴られた。 殴られてから、傷つけられてから でないと助けられないなんて間違ってる。 ほんとにそうだ! 相手に記事確認させないのが普通なら どれも盛ってるんだろうな。
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