ソウルメイトを配信している動画配信サービス

『ソウルメイト』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ソウルメイト
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ソウルメイトが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

ソウルメイトが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
TVer

ソウルメイトが配信されているサービス詳細

Netflix

ソウルメイト

Netflixで、『ソウルメイトは見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
ドラマ作品数
4,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

  1. Netflix トップページでメールアドレスを入力し、「今すぐ始める」ボタンを押します。

  2. 「続ける」ボタンを押します。

  3. パスワードを入力し「続ける」ボタンを押します。

  4. 「続ける」ボタンを押します。

  5. プランを選択し「続ける」ボタンを押します。

  6. お支払い方法として「クレジットカードもしくはデビットカード」を選択します。デジタルウェレット、携帯電話の請求、ギフトコードを選択することもできます。

  7. クレジットカード情報を入力し「同意します」をチェックし「メンバーシップを開始する」ボタンを押します。これでNetflixの登録が完了です。

Netflixを解約する方法

  1. Netflixにログインしている状態で、左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. メニューから「アカウント」を選択します。

  3. 画面をスクロールし「メンバーシップのキャンセル」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

ソウルメイトの作品紹介

ソウルメイトのあらすじ

意図せず親友の人生を壊してしまったことをきっかけに、すべてを捨てて日本を去った鳴滝琉。見知らぬ国の教会で命を落としそうになったところを韓国人のボクサー、ファン・ヨハンに救われる。それぞれに深い傷を抱く二人。次第に、互いの孤独な魂が邂逅していく。一生に一度、巡り会えた相手。<共に生きたい>そう願うほど、二人を結ぶ糸は残酷に絡まっていく。ベルリン、ソウル、東京―。3都市を舞台に、生涯忘れ得ない痛みと苦しみ、そして喜びを刻みつけた時間。10年の歳月に渡り、二人の青年が歩んだ魂と愛の物語。 Netflixで2026年5月14日から配信中

ソウルメイトの監督

橋⽖駿輝

ソウルメイトの脚本

橋⽖駿輝

ソウルメイトの主題歌/挿入歌

STUTS

アイナ・ジ・エンド

『ソウルメイト』のエピソード情報

運命の力学

日本から遠く離れたベルリンに来てもなお、すべてが変わったある出来事を忘れることができない琉。教会を訪ねて涙ながらに気持ちを吐露するが、そこには偶然、琉の告白を聞いていた人物がいた。

魂を守れるか?

試合中、ヨハンの心にプロモーターのシムの脅しが重くのしかかる。終了後、ヨハンは妹のスアから、新しく友達になったという澄子と琉を紹介され、そこから琉とヨハンの忘れられない2日間が始まる。

心の景色に映る人

それぞれ東京とソウルに戻った後も連絡を取り続け、近況や今後の計画を報告し合う琉とヨハン。そんなある日、ヨハンがサプライズで琉を訪ねてくる。

砂上の2人

那須で穏やかなひと時を過ごした後、ヨハンは兵役のために韓国へと戻る。そんななか、入院中の新が目を覚ます。精一は、琉の紹介で出会った澄子に一目ぼれする。

生まれ変わる魂

シムから報復を受け、身を隠さなければならなくなるヨハン。ヨハンと連絡が取れなくなった琉はソウルに飛び、スアと協力して彼の行方を捜し始める。

銀河鉄道

幸せな毎日が続くと思われた矢先、予想もしなかった出来事が彼らを悲しみのどん底に突き落とす。琉とヨハンは、傷つき疲れ果てた澄子を連れて那須へと向かい、そこで思い切った提案をする。

愛ゆえに

新しい生活のなかで、3人はそれぞれ仕事と家庭の両立に奮闘する。一方、体調を崩したヨハンは、病院で精密検査を受けることに。

ソウルメイト

長い年月が過ぎ、琉は叔父のアトリエに残されていたヨハンのスケッチブックを見つける。一方ヨハンは、困難に満ちた人生と、すべてを変えてくれた琉の存在に思いをはせる。

『ソウルメイト』に投稿された感想・評価

4.5
4
観終わった後に残るのは、泣けたとか切なかっただけじゃない。もっと静かで、でも深く刺さる感情。心の奥にじわっと居座り続けるタイプの余韻。
強く感じるのは、この作品って恋愛とか友情みたいな既存の言葉に収めようとすると逆に本質から遠ざかってしまうのかもって事。
この2人は結局どういう関係だったのか。恋人?親友?家族?多分この作品はそこに答えを出そうとしていない。
描いているのは、『人は誰かに救われながら生きていく』という事そのもの。
特に印象的なのが、琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)の関係性の変化。
最初の琉は壊れかけてる。親友新(水上恒司)の人生を狂わせてしまったという罪悪感に押し潰され、自分自身を『誰かを不幸にする存在』だと思い込んでいる。だからベルリンへ逃げた。
あれは生き直しじゃなく、生き延びてはいるけど、どこか罰として生きている状態。
そんな琉を火災の教会でヨハンが助けるシーンから全てが始まる。
燃える教会。横たわる琉。そこへ飛び込んでいくヨハン。もうあのシーンがこの物語の縮図みたいだった。
外見だけ見るとヨハンの方が圧倒的に強そう。プロボクサーで身体も大きくて、寡黙で、危険な空気もある。でも実際はヨハンの方がずっと自己犠牲で生きてる。
妹の為に拳を振るい、身体を削り、やりたくもない八百長にも手を出し、自分の人生を後回しにしてきた人。
彼もまた誰かの為にしか生きられない孤独を抱えてる。
一方で琉は繊細で脆い。すぐ傷つくし、逃げるし、罪悪感に飲まれる。でもその代わり人の痛みに寄り添える人でもある。
そこで刺さるのがラスト近くのヨハンの言葉。


『傷つく事が出来るってすごい事だ。
諦めて何でもやり過ごす人は傷つく事はないんだよ。
傷つく事から逃げているから。
それでも傷つく事が出来るお前は諦めてないんだ。
人と関わる事を。
強い。本当に強い人間なんだ』


これ、多分この作品の核そのもの。
琉って一見すると弱い人間に見える。泣くし、逃げるし、自分を責め続けてる。
でもヨハンはその傷ついてしまう弱さの中に人を愛する力を見ていたんだと思う。
人って傷つき続けると閉ざしていく。期待しなくなり、人を遠ざける。だってその方が楽だから。
でも琉はどれだけ傷ついても完全には他人を諦めきれない。だから苦しいし、壊れそうになる。
ヨハンはそれを『弱さ』じゃなく、『強さ』だと言った。
この世の中、傷つかない人間の方が強いみたいに言われがちだけど、この作品は真逆を描いてる。
誰かと関わる事をやめない人。
痛みを感じる事を捨てない人。
それでも人を愛そうとしてしまう人。
そういう人間こそ本当は一番強いんだって。
だから前半と後半で、完全に支える側が逆転するのが本当に胸を打つ。
最初はヨハンが琉を救う。でも後半は将来への絶望に飲み込まれていくヨハンを今度は琉が静かに支えていく。
あれは救われた側が救う側になった瞬間。
共同生活のシーンなんてドラマとしてはかなり静かな時間なのにめちゃくちゃ沁みる。
ご飯を食べて、お酒を飲んで、隣に座ってるだけ。なのに温かい。
それは何故か。。。
ヨハンはずっと普通の日常を持てなかった人だから。
だからこの作品における日常ってどんなイベントより尊い。
同じ食卓を囲める事。帰る場所がある事。誰かが待っている事。
それ自体が彼らにとっての救済になってる。
そこへ更に重なるのが、琉のおじさんの言葉。


『淋しいって事は心の中に1人もいないって事。
大事な人がいっぱいいれば寂しくなった時は景色を見る。
景色は心の鏡。
景色はいつか大事な人と見た景色。
そして大事な人はどの景色の中にもいる。』


この台詞もまたこの作品全体を包むもう一つの核。
だからベルリンも、ソウルも、日本も全部が意味を持つ。ただの背景じゃない。彼らが一緒に生きた証そのもの。
そして後半のスケッチブック。
ヨハンって言葉が多い人じゃない。でも描き続けていた。絵と物語の中に。琉を、景色を、一緒にいた時間を。
つまりヨハンにとって琉は、『生きる理由』そのものだったんだと思う。
琉はずっと自分は誰かを傷つける存在だと思っていた。でもヨハンにとっては何よりの光。
そこがこの作品最大の救い。
他レビューを見ると『モアザンワーズ』と比較してる人も多いけど、個人的にはかなり違う作品だと感じてる。
確かに外枠は似てる。男女3人の関係性、子供の存在、誰かが去る構図。
でも『モアザンワーズ』が描いていたのは愛する事の未成熟さ。若さゆえの過ち。選ばれなかった痛み。愛があるのに共存出来ない苦しさ。
それに対して『ソウルメイト』は、赦しの物語。
恋愛か友情か、性愛か家族愛か。そういう分類を超えた場所へ辿り着こうとしている。
『モアザンワーズ』が胸を抉る痛みだとしたら、『ソウルメイト』は静かに傷口へ手を当ててくれる優しさ。
もちろんこの作品も全編傷だらけ。苦しいし、痛い。
でも最後にはちゃんと『それでも大事な人と生きたい』という場所まで連れて行ってくれる。
これはBLでもただのヒューマンドラマでもない。
傷だらけだった人間同士がお互いの人生を『生きていて良かった』と思えるものに変えていく物語。
だからタイトルが『ソウルメイト』なのが観終わる頃には痛い程分かる。
あれは関係性の名前じゃない。人生を救った存在への呼び名だったんだと思う。
な
3.5
0
回を追うごとに、期待値から遠ざかり、「視なくても良かったかな」と思ってしまったが、最終回がとても素晴らしかった。
「寂しいって、すごい発明。大切な人がいるってこと。それがどんなに素敵なことか。」
 BLかと思いきや、性別や国籍を超える、まさにソウルメイトの物語。
 ちょっと雑で、過剰にドラマチックを演出するような展開に辟易しつつも、最終回のヨハン目線のストーリーテリングが、そのすべてを払拭した。
 韓国のエンタメ事情に疎いので知らなかったが、ヨハン役は2PMのメンバーとのこと。30代後半で21歳の役をやれちゃう、高身長ハイスペック。磯村勇斗が霞むほど魅力的に感じた。
だけど、昭和の少女漫画みたいな、韓国ドラマ特有(?)の不幸のオンパレードは個人的に好きじゃないかな。最後のあれはヨハンが可哀想すぎ😭
sunny
3.0
0
毎話最後にものすごい不幸が訪れる系の作品。
不幸のほとんどが突発的なもので、脚本家の性格の悪さを感じずにはいられませんでした。
不幸でしか展開を作れないというのはちょっとどうかなと思いました。
そもそも1話以降は特に何かの心の揺れ動きというより、1話の結果と不幸の結果ということに過ぎず、ちょっと乗りにくいと思ってしまいました。
韓国ドラマと日本ドラマのそれぞれ特徴的ながらもそんなに評価の高くない部分をふんだんに盛り込んだ印象をぬぐいきれなかったです。
LGBT系の恋愛ものとしては何とも言えませんが、多様な家族の話としては嫌いじゃなかったです。
役者陣は良く、特に妹のスアが良い味出してたなと。
あと、アイナジエンドの歌とセントチヒロチッチの出演も何気に熱かったです。
責任に押しつぶされながらも生きていく人たちの話が観たい方にはおすすめです。