中華圏の権威「金馬賞」で4冠達成、台湾国内歴代台湾映画興行収入5億NTD突破ということで、歴代2〜3位に付くことが確実視されてる話題作。
台湾公開から早くも半年、日本で公開。
時は1953〜1954>>続きを読む
美しく燃える緑
今までの韓国戦争映画には無かった緑が際立つ野外戦闘シーン。この戦闘が6月に起きたことを踏まえた演出か、荒廃した戦場ではなく燃える緑の美しさが印象的。
ようやく日本で配信開始。韓国で>>続きを読む
ということでパート2を鑑賞。あんなに混み合うほぼ満席の映画館体験、久々だったな。
レディ・ガガ登場!!
パート1の流れをそっくり踏襲し、20年ぶりにファッション誌の編集者となった主人公が奮闘。だが>>続きを読む
全然キャラじゃないけど、現在大ヒット中のパート2を友達から観に行こうと誘われパート1を予習。
これって配信してるの意外とディズニープラスだけなのかな?ディズニープラス加入最終日に滑り込みで見れてラッ>>続きを読む
面白そうだけど既に上映してなくて原作を読み始めたらMorc阿佐ヶ谷で遅れて上映始まった!
面白!!!
よくこの内容映画化出来なぁ。映倫的にどう思ったんだろ。スポンサーも付いてんのかな。なんせ高校生>>続きを読む
長年韓国映画を観てきても知らない現代史に関わるトピックは尽きない。『ブルー・バイユー』を観て学びとなった韓国から欧米諸国への海を超えた養子問題や、『ミナリ』で描かれた移住への挑戦。
本作は養子では無>>続きを読む
この作品の意外な推しどころは、ソン・ソック。
今をときめく役者でありながら脇役も全然やっちゃうソン・ソックがニクい。ソン・ソックがポンコツかクセあり教師のドラマとかやれば絶対面白そう…とか妄想。
子>>続きを読む
パク・ジョンミン、痩せてイケメンかよ!!!…というのが最初の感想。
韓国映画界のヒットメーカー リュ・スンワン監督のNetflix作品。
『モガディシュ』『ベテラン』『密輸1970』と言わずと知れた>>続きを読む
チョ・ジョンソクのコメディキングっぷりが爆発してました。
とある失言を機に全てを失ったエリートパイロットの主人公。彼の悪評は業界中に広まりなかなか転職出来ずに居ると…女性の躍進を推進する財閥系航空会>>続きを読む
タイトル通り4月3日に日本公開。初日にポレポレ東中野にて、公開後の監督舞台挨拶も含めて鑑賞。満員御礼に驚く。長年の韓国映画ファンとして興味を持っていた済州島四.三事件。長年韓国政府によって隠遁されてい>>続きを読む
『済州島四.三事件 ハラン』が間も無く公開される前にこのドキュメンタリーも観ておきたくて。
1948年、韓国の済州島において島民の5分の1が命を落とす政府軍・警察による島民の虐殺事件が起きる。韓国政>>続きを読む
休日になんとなく観るにはとても良い隠れた良作。
「第35回ワルシャワ国際映画祭」韓国映画史上初 新人監督コンペティション部門大賞獲得作なんだとか。低予算ながらも良き作品の好例に思えた。
父の墓を改>>続きを読む
ハン・ソヒ、韓国を代表する時代のアイコン的ニュースターなのに、こういう作品出るの凄いで賞。
連休だし、有料だけどハン・ソヒ気になるし観るぞ〜と張り切って観たは良いが…
百合系のストーリーである事前>>続きを読む
邦題ダサ過ぎる…原題『ストリーミング』のままで良いのに。本作の持ち味はライブ配信の展開の読め無さみたいなものだと感じたのだが。イケてない日本のおっさんがネーミングしたのだろうか、なんやねん『殺人配信』>>続きを読む
『マーティ・シュプリーム』の余韻でティモシー・シャラメ作品掘ってくか、と張り切るも…
ありゃりゃりゃりゃ〜なやつでした。
こちらもA24製作ということでポップなおしゃれカルチャーテイストは好印象な>>続きを読む
A24製作、ティモシー・シャラメ主演と来たら観たい!!
痛快!テンポ良し!音楽おしゃれ!
画面も常に飽きないアングル、演出、ティモシーの喜怒哀楽のオンパレード。
149分の長尺は構えたが、退屈しない>>続きを読む
公開時に好評レビューが多かった印象だったけど…
画面暗すぎて何映ってんのかさっぱりわからん…苦笑…休日の真っ昼間に家でこれを観てはなりません、全編のうちの4割が反射で見えません笑
既視感オンパレード>>続きを読む
大大大期待のパク・チャヌクの最新作。
秋、紙、植物、植物、紙、そして季節は冬へ…
原作はアメリカンミステリーの巨匠ドナルド・E・ウェストレイク著『THE AX(斧)』だそう。文学的・観念的な表現が多>>続きを読む
パート2も劇場で観てきた!
老若男女楽しめる人に優しいSFアクション。
はちゃめちゃに盛り上がるアクション連発!特撮ヒーローモノとバトルアクションアニメが融合したような、日本人には馴染みやすいタッチ>>続きを読む
昨年放送のドラマ「シナントロープ」に出演していたアフロ(音楽ユニットMOROHAでMCを務める)の演技が独特で最高だった。なんだこの男は…クセになるな…と言う妙な気持ちにさせる存在だった。
そんなア>>続きを読む
日本オリジナル版は未鑑賞。若者層向けな内容ではあったものの、丁寧に作られた良い仕上がり。
ヒロインの設定が杉咲花主演のドラマ「アンメット」そのままなのね。事故を機に一度眠り起きたら記憶がリセット。事>>続きを読む
2025年10月、結婚発表した本作の主演のテレンス・ラウとセシリア・チョイ。2人は親日らしく、式を軽井沢で挙げたというから嬉しい限り。交際のきっかけが本作とのこと。
テレンス出演作『トワイライト・ウ>>続きを読む
配信初日にじっくり鑑賞出来たことが幸せ。
良い作品だった。
名作『建築学概論』を彷彿するような、繊細な心のすれ違い・重なり合いが丁寧に描かれた良作。
オトナ青春譚に始まり、自分探しのヒューマンドラ>>続きを読む
連ドラ版のクオリティに感動し、アマプラによる映画版も楽しみにしてました。渦中の米倉涼子、本作の中で失踪したパートナー向井理がヤクの密輸に関わっていたというくだりがあり…ありゃりゃりゃ…米倉涼子〜…とド>>続きを読む
笑 笑 笑
満足度高し。
韓国公開からだいぶ経ってようやく日本公開!
リュ・ジュンヨル、キム・テリ、さらには当時長い療養を経てキム・ウビンが復帰のトリプル主演的な作品とあって話題を呼んだ本作。韓国映>>続きを読む
来月日本公開!と思いきやなぜかNetflixで既に観ることができます。(最近アジア映画でそのパターン増えてきた気がする)
というわけで、低予算で製作されることがむしろスタンダードな台湾映画の中ではか>>続きを読む
すごく良かった。
リン・ボーホンの『96分』をネトフリの新作で観て、さらにリンボーホン代表作を掘り下げるためこっちもU-NEXTで見たんだけど、本作のグッと来る感、余韻が自分好みでした。
台湾映画>>続きを読む
面白かった。引き込まれて釘付けになった邦画は久しぶり。韓国映画さながらの実話ベースの社会派。
人が人の人生を壊す とはまさにこれ。
2003年に実際に起きた事件を実写化。
綾野剛と柴咲コウの演技力>>続きを読む
先日新作韓国映画『鬼胎 黒い修道女』を見る前に同じ悪魔祓い系の本作も見てみた。(U-NEXTの有料配信が値下げになってたから)
…がなんなんこの退屈な仕上がりは。笑
心臓移植を通じて娘が悪魔に取り>>続きを読む
まさかのカン・ドンウォン!
評判は今ひとつだが、自分はこの世界観、かなり没入出来て好きでした。
韓国映画でエクソシストというジャンルで良作を作るのは難しいと感じてる中、本作はキリスト教と韓国土着の>>続きを読む
1人で勝手に北村匠海シネマフェス第三弾。
気になっていた『悪い夏』です。
評判通りそこそこ良い!完成度も良い!
生活保護ビジネスをテーマに、生活保護を担当する公務員(ケースワーカー)、受給者、受>>続きを読む
『愚か者の身分』の余韻で北村匠海シネマフェス開催。※次は『悪い夏』観る予定。
就職間際に出会った男女の数年間。前半は下北、高円寺と東京でリア充したい若人の描写が小っ恥ずかしくてモゾモゾした。後半のネ>>続きを読む
観たかったやつ、Netflix解禁早し!ありがたい!
昨年の釜山国際映画祭で北村匠海、林裕太、綾野剛が揃って最優秀俳優賞を獲得。…気になるやん。
残忍でシビアな内容と評されてたけど、意外と映画的ファン>>続きを読む
最&高
重箱の隅をつつく粗探しはやめようや
だってさ、旬の二大女優を起用して尖った映画を撮りたかったっていう監督の気概が伝わって来たから。
10年後にこれを観た人が、『これ、リアルタイムで劇場>>続きを読む
遅ればせながら2026年初レビュー。
初日ユーロスペースにて、監督、プロデューサー、出演キャストのサプライズ登壇による舞台挨拶付きで鑑賞。
去年の9月、釜山国際映画祭開催中に旅行した釜山。その時現>>続きを読む
韓国映画鑑賞850作目となりました。
2025年最後の鑑賞作品はハートフルで泣けるやつと決めて本作に。
…と、期待したものの、パッケージやあらすじから予想出来るそのままの内容過ぎて…70代以上にな>>続きを読む