風、薫るの51の情報・感想・評価

エピソード51
第11週「凪(なぎ)にそよぐ」(第51話)
拍手:13回
あらすじ
りん(見上愛)は、夕凪(村上穂乃佳)を救いたい一心で新聞社を訪ねる。一方、直美(上坂樹里)は夕凪の看病を続けていた。
コメント10件
コ

新聞記事がどこまで影響出るんだろう、、、 患者個人の話を外部に漏らしたってところ昔もだろうけど今だとかなりやばめよねえ、、
あいうえお

あいうえお

6/8放送 6/8
sinimary

sinimary

2026/6/8放送 2026/6/8録画
ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

記事がでてしまう。
なまず

なまず

このコメントはネタバレを含みます

運動や文章で社会へのリターンはあったとしてもセツへのリターンは無い。全体と個人のバランス難しい。
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buburo

buburo

3、8
walnutspaste

walnutspaste

今年 東京七島新聞記者になったので 新聞が出てくると 不思議
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melody

melody

卯三郎さんが書かせたのか、シマケンの勇み足なのか。 どちらかによってだいぶ印象が違うかも。 これで世論を動かしてめでたしとなるのかな。 勝手に患者の情報を記事にされたことも思うとなかなか危ない橋だと思うけど… ここから養成所閉鎖に繋がったりするんだろうか。
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廃娼運動。 誰かが声をあげなければ、社会は変わらないが、それは犠牲を伴う。 「人柱になると言うことですか」 シマケンは夕凪の心中のことを記事にしたが、これは危険な賭けになるのだろうか。 「助けていいのかな」 「元気になっても、お女郎屋に戻るなら」 現代でも、延命治療や貧困、反社などを含めて悩ましい問題。 それでも助けたいでりんと直美の気持ちは一致するが、氷いただけず😰
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ゆゆ

ゆゆ

週タイトル「凪にそよぐ」がもう良くて。良良いの良い。そのままだけど。
前にも後ろにも進めなくなってそよいでる夕凪。

魚住セツって名前だったんだ。夕凪が直美に本名を明かして徐々に母と子モード。

『ばけばけ』梶谷の新聞記事だったりこのシマケンだったり、市井の人々が今じゃもうだんだんとオールドメディアだと感じつつある離れつつある新聞の記事を見つめ直すことができたことにこの回の価値があるなって私は思った。 「新聞には、文字には力がある」というシマケンの言葉。 
あと夕凪の名前を夕顔に変えてたの趣あるなって思っちゃった。『源氏物語』夕顔の最期みたいに儚く悲劇的な人生になるのかな。「惚れ抜いた2人の悲恋」という卯三郎の言葉からもやっぱりそう思っちゃった。
夕凪の娘である直美が夕顔の娘の玉鬘..考えれば考えるほどこじつけちゃって私の頭が助からない。
夕凪の死が直美の心に大きな傷を残すようなことになったらそれこそ確信犯だと思っちゃう。

バーンズ先生が見習生たち卒業後の話をまとめてるということはもうそろそろ、今週来週でこの養成所も終わりなんだなって。予告でも弊所するって言ってたけど。
ただの人物パートからヒューマンドラマからストーリーを本筋に戻してくれるバーンズ先生のセリフ助かる。
今週は直美と夕凪の人物パートだけなのかなって看護パートは何もないのかなってずっと思って観てたら最後に氷の話が出てきて微笑んじゃった。
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