地獄は善意で出来ているの9の情報・感想・評価

エピソード09
#09
拍手:1回
あらすじ
冷凍保存された仲間の遺体を発見した次の瞬間、琥太郎(高野洸)に注射を打たれ、意識を失った樹(草川拓弥)と理子(渡邉美穂)。樹の脳裏には、ようやく手に入れた戸籍が前科のある半グレ集団のメンバーのものだと教えられ、希望が絶望に変わった4年前の光景が浮かび、それをネタに自分を脅迫してきた男に瀕死(ひんし)の重傷を負わせながらも、恐怖からその場から逃げ出した自分の姿が——。 目を覚ました2人は、カトウ(細田善彦)から、自分たちの参加したプログラムが更生を目的としたものではなく、被害者とその家族のための救済システムだったことを聞かされる。さらに、理子はそこで初めて伯母家族の状況を知り、両親は自分に変わってその罪を償うために自殺したのだと気づき、半狂乱に。その隣では、あることに気づいた樹の顔から、みるみる血の気が引いていき…。 カトウに拘束され、もはや死を待つだけの状態となった樹と理子。しかし、理子の伯母は弟夫婦の自殺をもって復しゅうを辞退している。それでも、理子には罰が必要だと豪語するカトウは、どうやら当初の予定どおり理子を殺害するつもりらしい。それを聞いた琥太郎は…。
コメント5件
もち

もち

加藤も過去に家族殺されたとかそういうやつがあるんだろうな。あそこまで加害者憎んで復讐させようと躍起になって、それもまた加害者になるんだけどな。今度加藤が殺した人たちの家族から同じように復讐される、みたいな笑ゥせぇるすまんみたいな終わりにならない事を祈る。
アニ

アニ

敵か味方か。なるほど
PSYCHE

PSYCHE

細田善彦さん若い時にやべえ役やったから、正統派美青年なのに、やっぱ一番やべえ役だった。 見張りの人たちカカシなん?
SHOTA

SHOTA

このコメントはネタバレを含みます

ううう琥太郎...
carin

carin

思わぬ展開。そうだったのか…