パンダより恋が苦手な私たちの7の情報・感想・評価

エピソード07
スカイダイブで抱きしめて
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あらすじ
「あなたね。うちの司を惑わしてる女って」――。 一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者・司(生田斗真)の母でファッション業界の重鎮・ケイカ(草刈民代)に睨まれ大ピンチ…!一葉のことが目障りなケイカは、司に忠告。「恋をしろと言ったけど、あの子はやめておきなさい。だって平凡すぎるもの。まるであなたの父親みたい」――。 一葉のコラムが評判を呼んで新しい読者層を開拓した『リクラ』に、65歳男性から恋愛相談が舞い込む。『結婚して35年。妻にはずっとないがしろにされてきましたが仕事をすることでプライドを保ってきました。ですが定年を迎え、子どもたちも独立し、この先、妻と2人きりでやっていけるか不安です』。結婚を知らない一葉は副編集長・斉藤(平山祐介)に意見を聞こうとするものの、斉藤は無精ひげに髪も乱れ、なんだかやつれ気味。本人は「忙しくて昨日、会社に泊まったんだよ」と言い張るが、何やら家庭に問題を抱えているようで…。 一葉のもとに姉・一花(筧美和子)から連絡が。福島の両親がケンカして離婚すると言い出したらしい。どうせいつもの痴話ゲンカと思って気にも留めない一葉。 一方、カメラマンの環希(仁村紗和)は、「一緒に生きていきたい人がいる」という弟・謙太から相手を紹介されるが、現れたのは謙太の幼馴染・彰で――。 モデル復帰をドタキャンしてしまったアリア(シシド・カフカ)は、謝罪行脚に奔走。実は今回の復帰は、ケイカとマネージャー・宮田(柄本時生)が1年前から計画していたことで、『リクラ』のコラムを受けたのも、テレビ出演も、モデル復帰のための布石だったのだ。それなのに復帰をぶち壊してしまったアリアは「私はもう昔の灰沢アリアじゃないんです」とケイカに謝罪。するとケイカは「知ってるわ。私が気付かないわけないでしょ」――。アリアの身に、一体何が…? そんな中、一葉の両親の離婚危機を知った司は「すぐに実家に帰るべきだ」と、珍しくおせっかいを焼き、一葉を連れて福島へ!一葉と司は恋人のふりをして、両親の熟年離婚を阻止しようとするが…! 大切な人とずっと一緒にいるためには何が必要? 夫婦円満の秘訣は……ハクトウワシのダイブにあり!一葉と司の関係も急変! そしてアリアの元に怪しい週刊誌の記者が…アリアの身に何が!?