横浜ネイバーズ Season1の5の情報・感想・評価

エピソード05
第5話
拍手:0回
あらすじ
神奈川県警捜査一課の刑事・欽太(原嘉孝)は中華街の路地を急ぎ足で歩いていた。 ふと視線の先にある女の姿が。そこには13年前から行方不明のロン(大西流星)の母親・南条不二子(伊藤歩)に似た女が立っていた。欽太は追いかけるも女を見失ってしまい――― ロンのもとに、見知らぬ男・石森(芳村宗治郎)から電話が入る。何者かに夜道で襲われ頭を七針縫う大ケガを負ったらしく、犯人を見つけてほしいと言う石森。さらにヨコ西の住人・タカシ(石山順征)からも祖母が闇金業者・里見(増田修一朗)に騙されていると相談されるロン。何で皆、警察ではなく俺に相談するのか、とロンは面倒に思う。 そんな中、石森が空き巣に入られる。盗まれたのは女性アイドルグループ・花ノ園女子学園、通称ハナジョのグッズ一式だった。石森は転売屋だったのだ。凪(紺野彩夏)、ヒナ(平祐奈)に反対されながらも、ロンはハナジョの運営スタッフ・刈田(金澤美穂)から、転売屋と揉めていたという古参ファン・ピロ吉(今井朋彦)の情報を得る。そしてピロ吉に会いに行こうとする中、ロンにも危機が迫り――!? ファンの思いは「薬」か「毒」か!?世事に疎いロンが推し活の尊さを知る!?