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プロボノ: アナタの正義救います

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プロボノ: アナタの正義救います

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プロボノ: アナタの正義救いますの作品紹介

プロボノ: アナタの正義救いますのあらすじ

多くの人望と輝かしいキャリアを一夜にして失った判事。大手法律事務所のプロボノチームで再起を図る中で、知ることのなかったつましく暮らす人たちと出会い、希望と使命を見いだしていく。

プロボノ: アナタの正義救いますの監督

キム・ソンユン

プロボノ: アナタの正義救いますの脚本

ムン・ユソク

『プロボノ: アナタの正義救います』のエピソード情報

エピソード1

スキャンダルによって出世の道が唐突に断たれた判事のカン・ダウィ。以前と比べて華やかさがない職場で、思いがけない新たなスタートを切ることになる。

エピソード2

まとまりのないチームを引っ張っていくことに抵抗を感じつつ、迷い犬の窃盗をめぐる案件を引き受けたダウィは、その型破りな仕事のやり方で周囲をあ然とさせてしまう。

エピソード3

衝突を繰り返しながらも、次第にお互いのペースをつかんでいくダウィとプロボノチームの面々。やがて次の依頼人としてやってきた少年から、実現不可能なお願いをされてしまう。

エピソード4

障害のある少年が起こした訴訟をめぐり、被告側や裁判官たちにあることを試してもらうダウィ。そして裁判では、その少年の存在価値に関する問いに焦点が当てられることになる。

エピソード5

夫に暴力を振るわれたという外国人妻のカヤから、離婚訴訟の弁護を依頼されたプロボノチーム。だが法廷での厳しい追及により、その証言の信ぴょう性に疑問が生じ始める。

エピソード6

カヤの過去が明らかになり、思わぬ展開に直面するプロボノチーム。ダウィと仲間たちは、カヤが引き続き韓国内に滞在する権利を勝ち取るべく必死で闘う。

エピソード7

プロボノチームを解散の危機から救うため、自分たちが事務所に経済的利益をもたらすことができると証明しようとするダウィット。その後、人気歌手が関わる訴訟を担当することに。

エピソード8

衝撃的な事実が明らかになり、エリヤをめぐる訴訟がさらに複雑になっていく。世間がエリヤに対して厳しい目を向けるなか、プロボノチームは契約の無効化を勝ち取れるのか。

エピソード9

なんとか解散を免れたプロボノチーム。一方、事務所を訪ねてきた怪しげな人物からダウィットを訴えたいと言われたパク・ギップムは...。

エピソード10

裁判の被告として、これまで自分が面倒をみてきたプロボノチームと対峙(たいじ)するダウィット。大きな混乱のなか、原告側と被告側の双方が現状を打破すべく真実を追い求める。

エピソード11

ダウィットの運命を握るプロボノチームの足並みが乱れ始める。ようやく平穏が戻ると思われた矢先、ダウィットは新たな訴訟に直面することに。

エピソード12

法曹界の不正の黒幕であるオ・ギュジャンを法廷に立たせることに成功したダウィット。果たして真実を白日の下にさらすことはできるのか。

『プロボノ: アナタの正義救います』に投稿された感想・評価

たむ
4.0
0
『賢い医師生活』のチョン・ギョンホさんが新たな当たり役になった感のある法廷ドラマです。
嵌められた判事がプロボノの担当となって人生が変わっていく姿をコミカルに描きます。
主人公がかなりのスーパーマンな万能さがあるので、勧善懲悪の面白さが徹底的に追求されています。
主人公の過去や動機も物語の中に取り込みながら、怒涛のクライマックスに突入していきます。
またチームワーク、チームの関係性も非常に面白く、キャラクターが成長していく過程も見どころです。
『水戸黄門』的な勧善懲悪で、無敵感のあるドラマで、スカッとする作品ですね。
雪飴
4.2
30
陥れられて追い出された出世欲強めの元判事が、プロボノチームとともに公益弁護をしながら、自分の過去や陰謀と向き合っていくリーガルドラマ。


面白かった!!法廷ものはさ、間違いないよねぇ。
だいたい2話ごとに1案件を解決していく形式で、1話目の最後にそれまでの立証が覆されて、2話目で大どん返しするあるあるスタイル。一つ一つの案件は複雑で重厚だけど、必ず解決してくれるだろうという安心感。そして、カンダウィの軽薄な雰囲気(←いい意味で)。復讐とか法曹界の重鎮とか陰謀とか⋯重苦しくなりそうな展開をチョン・ギョンホがコミカルに演じてくれるから、全体的に明るい雰囲気で観やすかった。


プロボノチームも大優勝🏆️『キムサブ』のソ・ジュヨン、ユンナム、『ソンジェ』のソヘウォン、『海街チャチャチャ』のカンヒョンソク⋯と最高に好きなメンツ。一人ひとりキャラ立ちしてて、愛おしい🤍私のイチオシはキノコのチャン弁護士。
イ・ユヨンssiや敵対するチェテフンssiもいい味出てた。


目には目を!!!!!!!!!!
4.7
2
めちゃめちゃ志(こころざし)の高いドラマだった。
法廷ドラマとしても人間ドラマとしてもかなり意識が高く、理想に走り過ぎているようにも見えるんだけど、一種の使命感のようなナニカを感じずにはいられなかった。
「エスクワイア」が良かったように韓ドラの法廷モノは増えてきて、どれもレベルがめっちゃ高い。
いま韓ドラで一番信頼できる分野かも。

1話で完結するのは第2話の愛犬のエピソードのみ。
第3話からは無理に1話完結にせず、エピソードの中でどんでん返しを持って来て、視聴者をグイグイと引っ張り回すような展開に痺れた。
法廷モノでは、弁護士が示す新しい証拠とか検察が知らない証人とかワクワクしますよね。
そんな展開を上手く構成して各エピソードが作り上げられている。

特に印象深く使命感めいた感覚を覚えたのが、「神を訴えたい」とプロボノの事務所にやって来た車椅子の少年の物語。
障がい児の苦悩と命の意味を問いかけ、障がい児を産んだことは「損害」なのか? 障がい者の人生は不幸でしかないのか? 親から子へと連なる「不幸の連鎖」は断ち切れないのか? と問いかけてくる。

韓国はどんな国なのかどうあって欲しいのかを、とんでもない発想(亡命)で提起してくる姿勢は、凄いんだけど色々と無理筋とは思った。
宗教が絡んでくるという韓国らしい側面から、どう考えても答の無い命題に人間味のある解答を用意したのは、一種の「逃げ」とも思えるし、信念と信仰に照らせば現実的な着地なのかもしれないとも思ったり。

これだけを読んでもドラマ未見の方には意味不明なのでネタバレにならないと思うので書いちゃうけど、ひとつだけ首を傾げる展開があった。
法廷で、「あなたは神ですか?」と問いかけるカン弁護士に対し「違う」と会長は答えましたよね。
制作側の意図はわかるけど、「神ではないから授かった命を中絶することはできない」と反論する方が、理に適っているしずっと強いような気がするんだけど。

移民嫁が起こした離婚訴訟を巡る物語も興味深かった。
他から不幸を語られても「自分だって」と思いがちな人々に、大きなインパクトを残したでしょうか。
視聴後に感じたのはやっぱり「法律の限界」。
法律で想定されるような位置に立てていない人々や、常識では考えられないような酷い目にあった人に、杓子定規に法律を当てはめるだけですべては解決するのか。

新聞やメディアがよく使う「われわれ」「わたしたち」という一人称がありますよね。
ドラマ全体に貫かれているのが、この恣意的な一人称に対しての懐疑的な思い。
車椅子の少年の物語でもアイドルが起こした「親族相盗例」の前半部(ネットいなご)でも出てくるけど、障がい者政策や移民政策に反対する人たちが「私たちだって大変なんだ」という落とし穴が見事にあぶり出されている。
どん底で苦しんでいる人たちは、果たして「私たち」と同じ位置に立てているのか。

ごく一般的な「私たち」と同じ位置に立てていない移民嫁の壮絶な半生と覚悟に抉られる。
法律に照らし合わせれば「正しい」に違いない。でも、常識では考えられないような過酷な運命を背負って辛い人生を生きてきた移民が「韓国で暮らしたい」と願うのは違法なんだろうか。
同じ現実がある日本に住む者として、ものすごく考えさせられた。

そして、実際に韓国で2024年6月に違憲と判断された「親族相盗例」を題材に、トップアイドルとその母親(と実兄)の争いを取り上げたエピソードも印象深かった。

エピソード前半は恣意的に「大衆」と「私たち」を騙った「ネットいなご」に傷つけられたトップアイドルの裁判が描かれる。
これはそれほど珍しい物語でもないんだけど、そこから「親族相盗例」へと展開させる物語力が凄まじい。

「親族相盗例」とは、親族間での窃盗や横領は罪に問われないという法律で、前述の通り韓国では違憲と判断されているけど、日本ではまだ残っている法律だそう。
「法律は家庭に入らない」という基本的が考えに基づいていて、当事者間で解決しなさいという趣旨。告訴すれば起訴できるみたいだけど。
先に上げた二つのエピソードに比べれば弱いけど、親子の結びつきが強固な韓国だからこその意味合いを強く感じた。

物語のおもしろさに惹かれるので、そんな話を先に書いたけど、人物配置がとても良いのがこのドラマの大きな特徴でもあるでしょう。

韓国ドラマではよくあるんだけど、主人公は悲惨な過去を持った裁判官=カン・ダウィット=チョン・ギョンホさん。
自信に満ち溢れて全てが計算されたような態度と、人を食ったような言動を繰り返しているけどホントはどうなの??という人物。
彼が罠にかけられて裁判官を退職せざるを得なくなり、プロボノ(無料法律相談的な弁護活動)を行うハメになる。

相手役がコーダの弁護士=パク・ギップム=ソ・ジュヨンさん。
アタマが良いもんだからペラペラと軽薄なことを言うカン弁護士は、身振り手振りが大きく過剰に表現するパク弁護士に対し「何不自由なく育って苦労してないから」とか言っちゃう。

実はコーダだと知ったときのカン弁護士がとても良いけれど、こういった決めつけもまた一般社会ではよく起こることで、自分が持っている偏見や差別に、視聴者である自分もカン弁護士と一緒に気が付いたりもした。
そこまで大げさじゃなくても、価値観の狭さや時代遅れに気がつけるような脚本になっている。

その二人だけじゃなく、プロボノの面々は全員が社会からちょっとだけどはみ出した経験のある人たち。
手ひどいDVを経験した人、校内暴力に晒されたことのある人、就職浪人の経験があって今の仕事を大事にしたい人、それぞれが視聴者の気持ちを代弁しているように感じることもあった。

そして第1話で、カン弁護士が罠に嵌められた謎を巡る物語になって法曹界を牛耳る人々と対峙していくことになる。
せっかくの結びなのに、この最後の部分がちょっと弱い気がしてしまったのが残念だった。
展開も証拠の取り扱いも大きな瑕疵はないと思うけれど、先のエピソードよりかなり落ちるような気がした。

「プロボノ」、副題が「アナタの正義救います」。
「正義を救う」って、変な言葉だなと思った。
ドラマを観ると判るんだけど、上に書いた「私たち」は実際には存在せず、「私たち」を構成する個人はもっともっと複雑に多様化していて、同時に正義も多様化している。
そのひとりひとりの「正義」をプロボノメンバーが救うということなんですね。

それともうひとつ。ドラマを見終わって感じたのが、視聴者に向けてのメッセージ。冒頭に上げた志の高さ。
視聴者のアナタが漠然とおかしいと思っていること、視聴者のアナタが正義だと思っている多種多様な事柄に、理屈と理念と解答を差し上げますという、どこか上から目線だけど、そんな思いを感じたドラマでもあった。