令和に官能小説作ってますの3の情報・感想・評価

エピソード03
起死回生の表紙絵
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あらすじ
官能小説編集部の編集長の玉川丈治(徳井義実)と新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)は官能小説の地位向上を目指し、鬼畜系看板作家・神室氷雨(内藤秀一郎)の新作の売り場拡大を提案するが、営業部の担当者に、けんもほろろに断られてしまう。というのも、官能小説は「表紙が過激すぎる」と書店からクレームが来ており、表現の規制が強まっているのだ。 神室が新作の表紙にしたいと考えている緊縛シーンはまさに書店からNGとされた表現だった。悩むましろに、神室は過去に表現の規制のピンチを救ってくれた官能小説専門の表紙絵画家・春野日出男(きたろう)の存在を教える。 早速、春野に表紙絵を依頼するましろだったが、NG項目を伝えると、春野は引退を決意してしまう。まさかの事態に頭を抱える編集部の面々だったが、不意にあることを閃き…。