エピソード06
第6話

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あらすじ
ついに湊(吉澤要人)の部屋に緊張しながらも足を踏み入れた航(雨宮翔)。
2 人だけのくだらないやり取りもあの頃のままなのに、湊のふとした言動に、航の胸は高鳴ってしまう。
部屋の中には航が撮った写真や、2 人で作った木彫りの置物が飾られており、そのひとつひとつが離れていた期間も航を大切に想っていたことを感じさせる。
会わなかった 3 年の間に航が撮影した写真を見返していると、湊と離れた日に撮影した、空っぽの部屋の写真が目に留まる。
湊は、出会いから離れていた時間、そして再会して今に至るまでの想いを静かに語り始める。
そんな湊に、「同棲ではなく同居ならいい」と距離を保とうとする航に、好き同士なのになぜ同棲はダメなのか問いかける。
「もう好きじゃなくなった」とはぐらかす航だが、内心は「湊は友だち」と必死に自分に言い聞かせていた。
真剣な眼差しに心が揺れる航に、湊が静かに問いかける。
「キス、してもいい?」
Piyochan
ねね
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まるもち
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みき
SHOTA
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carin
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©ろじ・libre/『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』製作委員会