モンテ・クリスト伯の1の情報・感想・評価

エピソード01
手紙
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あらすじ
1815年、ナポレオンがエルバ島に流され、王政が復活したフランス。若き船乗りエドモンは嵐の中を航海中、瀕死の船長から「パリに届けてほしい」と手紙を託される。船長は亡くなり、エドモンが船長を引き継いでマルセイユに戻ってくる。マルセイユには恋人メルセデスが待っており、2人は婚約する。メルセデスに恋していた新人将校のフェルナンは嫉妬に燃え、次期船長の座を狙っていたエドモンの同僚ダングラールと共に「エドモンはナポレオンのスパイだ」という、にせの告発状を書く。告発状を受け取った次席検事のヴィルフォールは、自らの保身のためにエドモンに罪を着せる。エドモンは入ったら生きて出られないと言われるイフ城に投獄されてしまう。
コメント4件
コーさん

コーさん

なかなかの胸糞展開。さすがは古典的名作。 船長が危険性を知らせずに、主人公に手紙を託した事が、そもそもの災いの種。
原作未読…せっかくドラマ化してくれてるので世界的な文学作品にチャレンジしてみよう。復讐物なんてワクワクするやん。 主人公のエドワード船長🚢🚢🚢なんで恨み買ってるのかな? 船長に出世して綺麗な嫁さんまで手に入れて許さねぇ…俺が本来船長になるはずだったのに…悪い噂流して貶めてやる!って事みたい。少なくとも恨みを買ってる輩が2人ほどいますね。 複雑な事情に巻き込まれ、政治犯として監獄へ。
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Naoko

Naoko

中学生の頃、寝食を忘れて読みふけった「モンテクリスト伯」のドラマ化!本当にうれしいです。 このつらい第1話を乗り越えてください。
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me

me

入り込むまで時間が掛かったが、難しい物語ではなかった。 シンプルで分かりやすく、辛さが染み入ってくるよう。 そして、それぞれの妬みと目論見で動いた男たちの考えには反吐が出る……が、成り上がりや政治としてや目的の為というなら理解出来ないこともないのが自身を省みさせられる。
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