エピソード08
最後のふたり

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あらすじ
エドモンはヴィルフォールの元を訪れ、侯爵夫人を殺害したのは夫人ではないかとほのめかす。ヴィルフォールは妻に疑いの目を向け、決定的な証拠をつかんで娘の無実を確信するが、検察官という立場ゆえ、娘に有利なように立ち回ることができないでいた。ある日、エドモンはボーシャンに、とある不正を告発する。後日ついに、スパダ伯爵とユージェニーの婚姻の式の日が訪れ、ダングラールの思いのままに運ぶはずだったが、事態は急展開を迎える。一方ガストンの裁判では、例の助産師が現れたことでヴィルフォールは窮地に立たされ、帰宅した彼に更なる悲劇が襲う。一体どんな結末が待ち受けているのか。エドモンの復讐は、いよいよ最終章へ。
借りぐらしのコブレッティ
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