エピソード10
最終回

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あらすじ
アンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)そっくりの刺客ロボット“黒エータ”(宮舘・2役)に襲われ、時空の歪みに閉じ込められてしまった少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)――。彼女の窮地に気づいたエータは、危険をかえりみず救出に向かって…。
だが、脱出の衝撃により、エータのシステムは深いダメージを負ってしまう。駆けつけたレオ(番家天嵩)から、いつ動けなくなってもおかしくない状態であること、もしも初期化する機能まで壊れてしまったら廃棄されるほかないことを聞いたくるみは悲しみをこらえて、未来へ帰るようエータをやさしく諭す。そして帰還するまでの3日間、一緒に笑って過ごそうと提案する。
別れが近づく中、切ない思いを胸に秘めながら、笑顔で思い出を重ねていく2人。ところが最後の夜、恐れていた“異変”が起きて――!?
《イケメン年下アンドロイド》と《働くアラフォー女子》――一筋縄ではいかない2人の恋が迎える結末とは…!?
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