面白かった…!良いタイトル。
なぜかアマプラでジャンルがホラーになっていましたが、スリラーじゃないか。
光のあるところでは盲目になり、暗闇ではある程度見える『盲人』の鍼医として宮廷に上がった主人公。>>続きを読む
救急車?とはいえ白昼堂々ボコりながら拉致&その銃の発射位置だとバレそう…とはいえ、スリリングな問題提起映画でした。
実在していたらしい、精神病院へ強制入院させることができる法律はこの作品の後に改正され>>続きを読む
タイトルに比べて、青葉家のテーブル中心じゃないのか…と思ったら、ドラマの続編なのですね。
映画から先に観てしまい、青葉家のテーブル囲む4人の説明がなくて???となったままでした。
なんとお洒落な、と>>続きを読む
なんかおもしろそうかも…とリストに入れていたけれど、思いのほか、なんじゃこりゃ〜な映画でした。
若松組の監督さんなのか。
…というか、こないだ?観た『止められるか、俺たちを』で足立正生役だった山本浩司>>続きを読む
(昨日「残穢」を読み終わったホラー苦手女、今のうちはなんでもどんと来〜い!というつよいきもち。小説の「残穢」、聞き込みと記録の調査を重ねていく話で楽しんでしまった…)
上記の理由で作業BGMに選んだ本>>続きを読む
ダッキー良い奴…!
自分の幸せよりも、大好きな子の幸せを願うなんて。
いかにも素材が良さげなシンプルお洋服の男子ブレーンと、古着を組み合わせて着てるキッチュなお洋服の女子アンディの恋愛。
結構、格差>>続きを読む
8割方、どんな感情で観たらいいのかわからなかったのです。カオス。
見通したら面白かった……どうして、とは思う。。。
破綻してるのかそうでないのかわからないハイテンションなのか落ち着いてるのかもわからな>>続きを読む
美というものは、誰が何と言おうと、
もしくは誰にも語られなくても変わらず存在するものだというのはとてもわかる。
贋作だとわかった途端に美が目減りするのでもなく、作者不明だった作品が著名な作家の作品だと>>続きを読む
Kの立場になったらこれ…かなしすぎます。
ラストは「パトラッシュ、疲れたろ…。僕も疲れたんだ」みたいな❄
レプリカントは嘘つけない、心みたいなものを持ったとしても。。。
ずっと下がり眉なライアン・ゴ>>続きを読む
作業中に観ようとなんとなく選んだら、
安藤政信さんが出ていたのでしっかり観ました!!作業は進んだものの…
2作目の方が面白かった。
岡田准一さんノースタントですごいな。
初っ端のカースタントも、崩れ>>続きを読む
太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」、とはいえ主人公が太宰っぽくなるんやろ人間失格みたく…とあまり期待してなかったのが良かったのか、
面白かったです。
2人目の家へ別れに向かう辺りまでがほぼ原作通りの翻>>続きを読む
若いっていいな…と。
共感できる/できない、や、好き嫌いではなく「がんばれ若人よ!」という気持ちで観てしまいました。おばさんじゃん(わたしが)!!
ニューヨークに行けば何とかなる、みたいな気持ちだっ>>続きを読む
登場人物たちにほとんど名前がないところに、第二次大戦後にはこういう人たちがたくさんいたんだろうなとつくづく思い知らされました。
戦争孤児の目が強く光ってて、生命!と思いました。
この子はかなりきちん>>続きを読む
ジャケ写の子の気持ちを考えると切なくなってしまった。
なんでこの子こんなにオチークの面倒みるんだろ?と疑問だったけど、序盤で両親に「一人っ子は嫌」って訴えてたのを思い出して、弟みたいに思ってたのか!と>>続きを読む
静かに思い詰めていくキム部長が哀しかった。
民主主義を勝ち取ることは生半可ではなく、韓国は血みどろになって獲得したものなんだな。
そして、それを忘れないためにかいくつも映画化してそれが全て面白いなんて>>続きを読む
風景がとにかく美しく、それでも覆い隠されずにドロリと見え隠れする諸々に心が痛くなります。
誰も彼も言葉少なく、それに比べて視線の雄弁なこと。特に第三夫人と妹さんの目が強い。
どの場面もとても美しいけれ>>続きを読む
争いを望んでいるのは私の方か??
ホワイトハウスで議論してるベネット大統領の上に『やまと』の影が差すの格好良かったなぁ。
ベイツ兄弟もナガブチ大佐も、ネイビーの皆さんは良い感じだけれど米国政府高官た>>続きを読む
基本的に灰色基調の画面のなかでピンク色が映えます。
温度が低いまま淡々と進んでいくのに、いつの間にかなにか…光じゃないけれど、暗いまま終わらなくてすごい。
犯罪は抜きにして、こういう関係もきっとある>>続きを読む
姿を見ることのできない少年と、目の見えない少女が出会って…なファンタジー。
邪で現実的な気持ちが浮かんできても、マドレーヌの美しさでいつも心が洗われてしまいます。
幼女の頃・少女の頃・成長した姿と、マ>>続きを読む
静かに全員壊れているし、そこに榛村さんがつけ込んで操縦してるのかな…
櫛木理宇先生〜!と思ったので原作も読みます。櫛木作品、心が染まっていく描写が上手くて結構すき。
キルケゴールも余裕があれば。これヨ>>続きを読む
狩房の未来を奪ったから、薬袋はその贖罪もちょっとあるのかな?
どちらのお家も蟲に狂わされてるのかと思うと、蟲も人も悪くないとはいえ……
蟲師の中でも、特に昏いものを感じるエピソードでした。側にある闇。>>続きを読む
蟲師の連載終了から暫く経って、特別篇のこの「日蝕む翳」が出たとき嬉しかったなぁ。
蟲師だ!と思いました。
昨今云々されてる日本人の宗教観とやらと蟲師の世界観はぴったり合ってると思います。これだ…とつく>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
愛はありそう。それだけはわかった。
終始ぶっ飛んでてうおぉ、と思いましたが、元ネタ(らしい)神話の世界も人間には理解できない設定のやつたくさんあるから…と思うとこういうものなのかも?
幼少期から車に>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
なんとなく空間を共有する、という関係がよかった。
無理に会話するでもなく、会話がないからと気詰まりにもならず。
3人とも、薄っすら心地よさとか救いを感じてたんだろうな…みたいな空気がしっかり描かれる訳>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
まさか「陰謀論を現実にしてやった!!」とは…してやられました。なまじお金があるばかりにこれが出来てしまう。
しかしクリスタルさんはイマイチ表情が読めない所もあったので、人違いじゃなく本人だったかもしれ>>続きを読む
イギリスは先の大戦で連合国側だったから「国を挙げて!戦い続ける!!自らの血に咽びながら這い蹲るときが負けるときだ!!!」みたいに言ってても勝てば官軍だけれど。
同じように「一億総日の玉!総力戦だ!!」>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
韓英恵さんも綾野剛さんもスッキリ系の美人で好きです。
韓英恵さんと有森也実さんは同じ人、白石隼也さんと伊原剛志さんも同じ人なんだろうなとは思いました。
まさか目撃者と思ってつけ回してるとは思わなかっ>>続きを読む
「突き詰めればやるかやられるか。それを暴力なしでやろうっていうんだから、映画ってほんと難しい、テメェに対して勝つか負けるか」とインタビューに答えるめぐみに、記者さんが「て、テメェ…???」みたいになっ>>続きを読む
何をするにも「コインを入れてください」と自動音声が流れ、コインが必要な世界。
なんてディストピア…そんな世界の片隅で、なかなかファンキーな出会い方をするふたりにちょっとふふっとなりました。
孤独が至高>>続きを読む
松岡茉優さんが劇中で歌ってる歌、聴き惚れてしまいました。「絶滅すべきでしょうか?」の曲、歌声ロックで格好良い…!
それに合わせて踊る趣里さんのドール感もかわいかった。
綿矢りささんの原作、文章だから>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
特捜部Q、6作目。
ニコライ・リー・コス&ファレス・ファレス時代が刺さってたので新カールまだ慣れません。
アサドのかたは3人目、しかし2人目よりもアサドっぽくカールの世話を焼ける感じ。
アサドで若干加>>続きを読む
冒頭では陽気に演奏されてた「聖者の行進」が、終盤であんなに悲壮に響くとは。
でも、この曲は黒人霊歌で葬送行進曲だからそれを思うとこれ程ぴったりな曲もないかぁ。天国を夢見て…
壮絶でした。
戦争の無意味>>続きを読む
現実、過去、小説世界と3つのストーリーが代わる代わる進んでいくけれど、
「今見ているものはどれか」が全く混乱しない。
画像の手触り(?)がそれぞれ違うというのもあるけど、3つともとってもスタイリッシュ>>続きを読む
散々、川端康成「片腕」の話を出しといて…💪パワー
「片腕」はフェチズム爆発でほんと良い話。谷崎だとなんだか生々しくなってしまうけれど…「富美子の足」とか。。。
探り探りのまま進んでいくホームパーテ>>続きを読む
政府はこうやって情報操作するのか…がよくわかります。
国内でこうなんだから、諸外国へ伝わる際なんて…
この頃から20年と少し経ったら、アメリカはまた中東で戦争している。イラクじゃなくてイラン…間違っ>>続きを読む
最初から最後まで居心地が悪いひとときでした。
壊れているのに向き合ってこなかった沼田家が、次男の家庭教師に吉本という“異物”を迎え入れたことで壊れが一瞬外に出たけど、結局大きな変化は起こらなかったっぽ>>続きを読む