スピナーベイトの11の情報・感想・評価

エピソード11
青春
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あらすじ
大悟の転校や順平の死に混乱するメグは、三井の自宅を訪れていた。そんなメグのスマホに、パンダの通り魔が学校に現れたとメッセージが届く。パンダの正体が内だと知る三井は、慌てて学校へ向かうが…。自分が正しいと思う道に進むため、三井は目を背けてきた現実と向き合うことができるのか? そして、孤独に呑まれた内を救うことはできるのかーー!?
コメント3件
夏藤涼太

夏藤涼太

最後まで見て良かった! 面白かったです 飛ぶ鳥を落とす勢いの此元和津也原作で、あのハシビロコウも出演ということだが…そうはいっても『セトウツミ』以前の連載デビュー作で、しかも『オッドタクシー』『シナントロープ』と違って脚本はしていないということで過度な期待はしておらず、事実序盤はノれなかった ミステリとして面白くなる前のタメのパートで、かといって『セトウツミ』以降のようなセリフのキレ味や軽妙さもなかったからだ(同じような感想を抱き、ここで切った人も多いはず) しかし面白くなりそうな気配と原作者への信頼はあった ので見続けたら…これが4話辺りから急激に面白くなり、そこから尻上がりに盛り上がっていき、安定の怒濤の伏線回収を見せ、切ないダークな青春×クライム物語として綺麗に完結したので、自分の勘は間違っていなかったのだろう また此元和津也作品の一環としてみると、この連載1作目のダークなクライムミステリ漫画『スピナーベイト』と、連載2作目の軽妙な台詞回しのコメディ漫画『セトウツミ』を組み合わせて、近年の『オッドタクシー』『シナントロープ』『カミキル』『ホウセンカ』という黄金方程式に至ったのだなぁと興味深かった しかし今見るとこの「釣り部」という高校の部活動が裏社会とくっついているというのは、現代の闇バイトの構造にかなり近く(昔も大学のサークルが裏社会と繋がっているのはあったが、大学ではこの青春感は出せまい)、15年以上前に本作を描いた原作者此元和津也の慧眼ぶりにビビる
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まるもち

まるもち

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スッキリはせんけど伏線は全部回収されたかな?オメガ個体内くんの切なすぎる最後(で合ってるよね?) なかなかに切ないドラマだった、、、 ※結構死ぬドラマだった
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足を引きずるパーカー男は11話の内だったのか。 時系列関係なしに組み込まれてたのか。 そして内は平穏な海に還ったんだな...。 あんだけピューピュー血流してたから三井もうダメかと思ったけど案外無事なんだな。 なんか、スッキリはしないな。
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