八重の桜の23の情報・感想・評価

エピソード23
第23話
拍手:1回
コメント3件
kuni

kuni

この頃にはもう主人公の加齢メイクしてないよな よくないよよくない この頃何歳よ八重は
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

「会津を救え」 徳川慶喜は上野寛永寺から水戸へ。 慶喜、自分個人には家来がいないと嘆いたけど、 まあ、決起した鳥羽・伏見の戦いの行く末を考えると 素直には受け取れないなぁ..。 そして、新政府が向かう目線は会津へ..。 会津を討て、と周りの奥羽諸藩に命ずるのは なんと鬼畜な。。 と思ってしまう。 奥羽諸藩は「朝敵」とされた会津藩の赦免を連盟で嘆願することに。 ここで、見事なまでに殺意を集めた世良修蔵は葬られてしまう.. これが会津攻めの決定打に。 まあでも、新政府勢は口実が欲しかっただけじゃないの?感はある。 攻めてくる新政府軍に対抗して結ばれた奥羽越列藩同盟。 しかし、早速攻められた白河藩は 武器の差などより、あっさりと城を明け渡してしまう結果に。 突破された白河の関。 なんだか、改めて、 会津に対する処遇が重すぎる感はある。
なつめ

なつめ

このドラマで初めて殺意を沸かせてきたキャラがあっさり殺された瞬間に会津の運命が決まってしまい、小人は意思決定にかかわってはならないと強く思った