仮面教師〜妻を亡くしたその日からの3の情報・感想・評価

エピソード03
妻殺しは…生徒の“母”?
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あらすじ
「僕が全部悪いんです……僕が茜先生を殺したんです……!」 演劇部・小寺(井内悠陽)は、自分のせいで、茜(川島海荷)が学園で起きたいじめによる自殺の隠蔽を追求するようになったという。 そんな中、理事長・萬海真美子(観月ありさ)のもとを訪れた拓実(杢代和人)の母・恵里(西尾まり)を目撃する水戸(浅香航大)。ある1枚の写真から、茜と恵里が親しい関係であることを掴んでいた水戸は、以前から抱いていた疑念を確かめるため恵里に接触し、鎌をかけてみる――。そこで、まさかの発言が…! 恵里への疑念をさらに強めた水戸は、拓実に衝撃の事実を突きつける。 「君の母親は茜を知らないと嘘をついた」 優しい母を信じたい拓実。しかし、“萬海学院への転校” “理事長との関係”と、次々と浮かび上がる不自然な出来事が、その思いを揺らしていく。 そして、3年前にあの謎のダンボールを送りつけた人物が水戸の前に現れる。 「あれ送ったの、ワタシです!」 闇に葬られた真実へ、新たな扉が開こうとしていた。