嘘をついた私たちの4の情報・感想・評価

エピソード04
8年前の“あの雨の日”
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あらすじ
幼なじみの桜(渡邉美穂)、三田(砂田将宏)、すず(浅川梨奈)、みの(池田匡志)。すずとみのの結婚をきっかけに、仲良し4人組の関係は少しずつ崩れ始めていた。すずはみのの前から姿を消し、桜は恋人の三田に別れを告げ、みのと一緒に過ごすようになる。しかし桜は、みのが今もすずを忘れられずにいることに気づいていた。「私は、いなくなったすずちゃんにまで負けたくない」。桜の胸には、すずへの劣等感と嫉妬が静かに積み重なっていく。そして、ひとり彷徨うすずの写真フォルダには、三田の兄・亮士(佐野岳)との写真が残されていた。 8年前、高校時代。すずと三田はバッティングセンターでたわいもない話をする仲だった。ある日、好きな人の話になり、すずは三田が桜に想いを寄せていることを知る。そんな二人の姿を、遠くから見つめていた亮士。その後、亮士は三田からすずのことを聞き出す。桜への嫉妬を抱えたまま、いつものようにバッティングセンターへ向かったすず。三田を待っていると、雨の中、亮士が現れる。三田から「家に来てほしい」と伝言を頼まれたというのだ。すずが三田の帰宅を待っていると、亮士は静かに部屋の鍵をかける。その瞬間、すずは異変を察する。しかし逃げ出そうとしたすずに、亮士は迫り――