仮面ライダーキバの6の情報・感想・評価

エピソード06
リプレイ・人間はみんな音楽
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あらすじ
2008年。恵がシープファンガイアにさらわれてしまった。人間体に戻った昇は、恵をある不気味な男の前に。男は恵をゆりと思い込んでいるらしい。一方、1986年。スパイダーファンガイアに拉致されたゆりが覚醒すると、目の前に不気味な男がいた。危機が迫るゆいを、音也は次狼とともに救出に向かう。
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8823peメモ

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台詞メモ等 「麻生ユリを救い出してほしい。頼む」「頼まれなくても助けるさ。無駄な時間を使っちまったな。…いや、ちょっと待て。アンタ一体なんなんだ?」「私は、人類の天敵であるファンガイアと戦う〝素晴らしき青空の会〟会長だ。そして麻生ユリは、私の大事な部下だ」「ユリを助けたら、俺もそのなんとかの回に入れてくれ」「素晴らしき青空の会だ。君も、戦いたいと?」「別に。惚れた女の側にいたいだけだ。ダメか?」「いいだろう。ユリを無事に助け出すことができたら君を仲間として迎えよう」「いい選択だ」 1話で逃してしまったファンガイア、ユリに惚れて求婚。 「女はこの中にいる。俺は鼻が利くんだ」「なんで俺を助けるんだ」「お前には品がない。恐らく、キリマンジャロとモカの違いも分からないだろ。だが、まあ、惚れた女のために命を懸ける男は、嫌いじゃない」「フッ、変な奴だな。まあいい。例は言わんぜ」「ああ、せいぜい頑張れよ」 「あーあ、俺はもうダメだ」「情けない!諦めるのはまだ早い。ほら、このネックレスを使って」「え?なるほど!」 ★「イテッ!優しくしろ!」「だらしない!ところでアンタ、なんで私に付き纏うわけ?いくらなんでもしつこ過ぎる」「人間はな、みんなそれぞれ音楽を奏でているんだ。知らず知らずのうちに、心の中でな。俺はな、お前の中から聴こえてくる音楽が…好きなんだよ」「ふーん。ちょっと格好いいな」「だろー?惚れただろ?」「それはない!」「それでいい!その方が燃える。フッ」ときめいたであろう表情をするユリ。 ユリ&音也のように、ネックレスでロープを切る恵&渡。 ★「あの、教えてください。恵さんはなんでそんなに強いんですか?」「…昔、母さんが言ってたの〝人間はみんな、音楽を奏でてる〟って。私は自分の中の音楽を守りたいの。そして、みんなの音楽を守りたい」「人間は、みんな、音楽…」「ま、私もホントはよく分からないんだけどね!エヘヘッ」 「待て待てーい!モジリアーニの姉ちゃんに何すんだよ!」「行くよキバット!」「よっしゃー、キバっていくぜ!ガブッ」「変身」 ユリは結局、次狼が助ける。ガルルに変身。初披露。 緑のキバ、バッシャーフォーム初披露。 恵の入院先、和星大学病院。恵の前でバイオリン演奏を披露する渡。 「やったね、渡!初めてなんですよ、渡が私以外の人前でちゃんと弾けたの」「凄いじゃない君、見直したわ」「いえ、僕も聴かせてもらいましたから。恵さんの音楽」「え、なんのこと?」「いえ、なんでもありません」