仮面ライダーキバの7の情報・感想・評価

エピソード07
讃歌・三ツ星闇のフルコース
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あらすじ
2008年。最近話題のレストランで客が行方不明になるという事件を調査するため、名護は渡をアルバイトとしてレストランへ潜入させる。名護の計画を知った恵は……。一方、1986年。カフェ・マル・ダムールの常連客が相次いで失踪した。ゆりは常連客の次狼を密かにマーク。だが例によって音也に邪魔されてしまう。
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8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

台詞メモ等 「みんな知ってるか?バイオリンが日本に伝わったのは、戦国時代のようである。当時、ポルトガルの修道士がミサでの演奏用として日本の子供に教えたことが、フロイスの日本史に書かれている」 恵の退院日。 「すっかり身体が鈍っちゃったわー。どうも性に合わないのよね、ベッドでゴロゴロしてるのって」「退院にはまだ早いんじゃないかな」名護が薔薇を持って登場。 「もう少しここでゆっくりしなさい」 喧嘩する二人。 「この間はありがとう。お陰で助かった。でも、なんであなたが私を?」「いい喫茶店には、いいウェイトレスが必要だ。これでゆっくりと珈琲ブレイクを楽しむことができる」「あなた、何者?」 渡を一流レストランデートに誘う恵。目的はファンガイア捜査。 デート当日、待ち合わせ場所にいる恵の前に現れたのは名護。 「彼はちょっとした用事があってね。身代わりを頼まれたんだ」「ハァ」「この際、私情は捨てなさい。それから断っておくが、これは捜査だ。デートではない」水溜りをジャンプする名護。恵は足を…「アァ!分かってるわよそんなこと!もう!」 渡はレストランでバイトとして潜入捜査。 ★〈恵さんと名護さん、どうしたらあの二人仲良くしてくれるんだろう〉 キバがファンガイアと戦う中、割り込んでキバに立ち向かう名護。ファンガイア退散。キバも名護から退散。 次狼、ガルルに変身してマル・ダムールで珈琲を飲んだ常連客を襲う…END