仮面ライダーキバの11の情報・感想・評価

エピソード11
ローリングストーン・夢の扉
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あらすじ
2008年。渡は、一人エレキを弾く青年・健吾と出会い、その音に魅せられてしまう。健吾からベースを借りて自らもロックに挑戦。静香をドラマーに、バンド活動を開始する。一方、1986年。イクサシステムが完成した。ファンガイアに殺害された母が設計したイクサ。ゆりは母の仇をとるためにもイクサ装着を願い出る。
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8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

イクサに変身して戦う次狼。 イクサのバイク〝イクサリオン〟初披露。 渡のバンド活動。前編 台詞メモ等 「みんな知ってるか?ロックンロールとは、1950年代半ばに現れたアメリカの大衆音楽である。その起源は、ソウルミュージックとアイルランドのケルト音楽が融合したものだと言われている。そこんとこ、よろしく!」 「君のお母さんが亡くなってから二度目の春か。早いもんだな。イクサシステムが完成した」「本当ですか?お願いです、イクサの力を私に」「イクサを設計したのは君のお母さんだからな。君の気持ちはよく分かる。一緒に素晴らしき青空の会を作った同士として、あんなに勇気のある人はいなかった」「私も母を尊敬しました。だから許せないんです。だから許せないんです、母を殺したファンガイアを」 「気にしているのか、君をイクサにしないことを」「私は、母の志を継ぎたいんです」「君はお母さんへの想いが強すぎる。個人的な理由でイクサになることは許されない」 公園でギターを演奏している人、ケンゴさんに惚れる渡。ベースを借りて練習に励む。 恵、マルダムールにて、ウィスキー入りのアイリッシュ珈琲を3杯飲み酩酊。 「あの、この間のすいませんでした。生意気なこと言って」「いいんだ。俺の方こそ言いすぎた。でも、君が本当に反省をしてると言うなら、一つ頼みがあるんだが、いいかな」「はい」「キバを探してほしいんだ。俺はこの手で奴を倒さなければならない」 「どういう意味なのかな、キバが人間の敵だったって…」 恵、競技場でランニング。 「トレーニングか?関心だな」「そ、いつイクサになるか分からないからね。しかし、嶋さんも見る目がないわよね。あなたは自分のためだけに戦っている。なんせ人の上に立ちたいからね。キバを倒したいの、そういうことでしょ?」「君は何も分かってないな。俺がキバを倒したい理由は一つだけだ。奴を倒すことで俺の正義が活性する。そう、絶対正義がな」「だからそれが上に立ちたいってことじゃない」 1、6話登場にした蜘蛛のファンガイア。 名護の変身シーン○ ユリがファンガイアに襲われてピンチの時、イクサ登場。正体は次狼。 イクサのバイク〝イクサリオン〟初披露。 イクサリオンでファンガイアを突き飛ばした後、キバに挑むイクサ。キバ、海へ落下。勝ち誇る名護。END