仮面ライダーキバの13の情報・感想・評価

エピソード13
未完成・ダディ・ファイト
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あらすじ
2008年。ライブが成功し、健吾は渡とのプロデビューを夢見るが、父を超えるバイオリンを作りたい渡にその気はない。そんな渡は三宅という男からスカウトされるが、その申し出を断り、健吾をプロにと三宅に頭を下げる。一方、1986年。ガルルに変身して人間を襲う次狼は、音也にその邪悪な野望を明らかにした。
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8823peメモ

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音也、イクサに初変身。 ケンゴさんのデビュー資金集め。前編 台詞メモ等 「みんな知ってるか?ロックンロールの語源は〝揺らす〟という意味のロックと〝転がす〟という意味のロールの複合語で音楽的な躍動感に由来している。ノッテルかい?」 「うるさい!俺に触るな!」キバに負けた名護、心配する恵を払いのける。 ユリ、次狼、音也、プールでトレーニング。 「いつか、父さんを超えるようなバイオリンを作る、それが僕の夢なんです」「何を言うてんねや、ちゃうやろ!お前の夢は俺と一緒にプロのロックのミュージシャンになることやろ!そやろ?」「ごめんなさい、ケンゴさん」「なんやそれ、お前。なんでロック始めたんや」「僕を救ってくれたからです」「あ?」「ウジウジと悩んでる僕を…そして、ケンゴさんが夢に向かっていくことを教えてくれた。僕も自分の夢に向かって、進んでいきます!」「なんや自分勝手な」渡、ケンゴさんの前でバイオリン演奏を披露「凄いやん!ええもんやな、バイオリン。ジンジンきたで!でも、よう考えたら、自分勝手は俺の方やな。俺の夢、勝手にお前に押しつけてた」「そんなこと、全部僕の我がままだから…」「もうええんや、何も言うな。でもなんでそんなこと早く言ってくれへんの?そんなん俺一人だけ盛り上がって、めっちゃ恥ずかしいよなあ」「ごめんなさい!」「よっしゃ!分かった、俺も頑張るからお前も頑張れ!二人で夢に向かって一直線や、な?でも俺らの友情は変わらん。そやろ?渡!ワン、ツー、スリー、フォーエバーや」「はい!」 名護、車が迫りくる車道に出て、ボンネットに足を乗せる。かなりデカいガラケー。強盗犯の運転手をボコボコにする名護。恵が止めに入るが払いのける。後から警察が来て手錠をつけられてしまう名護。「放せ!放せ!俺は名護だぞ!放せ!」「荒んでるわね」 次狼、女性を襲おうとするが、そこに音也登場。 「お前、何してんだ?いいか、今後いっさい人間の女には近づくな」「忙しい奴だな。お前が守るのはユリだけじゃないのか?」「俺は全ての人間の女の味方だ。お前はバケモンなんだから、バケモンの雌と付き合ってろ」音也を殴る次狼「貴様に何が分かる!」イクサナックルを落とす次狼。音也をボコボコ。 ケンゴさんのデビュー資金集めバイト。 「この一苦労が、明日への第一歩やな渡!頑張るで!」 女性を襲うガルル。 「よう子犬ちゃん。まさか本当に人間を食ってるとはなあ」「お前か。懲りない奴だな」「お前もファンガイアと同じってことだな」「違うな。俺は誇り高きウルフェン族。その最後の生き残りだ」「ほー、どうでもいい。化け物には変わりない、だろ?ユリも食うつもりか?」「いや、あの女にはもっと大事な役目がある。俺の子孫を産むという役目がな」「なんだと?」「あの女は強い。強い子孫を産んでくれるだろう。そして何より、この俺を愛してる」音也、次狼に後ろ頭突き「ふざけんな」 「俺のユリには出だしはさせない」音也、イクサに初変身。音也イクサvsガルル