仮面ライダーキバの17の情報・感想・評価

エピソード17
レッスン・マイウェイ
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あらすじ
2008年。大ちゃんがルークと呼ばれるファンガイアだった。ショックを受けた渡は戦いに嫌気がさし、一人旅に出る。一方、1986年。ゆりの依頼を受けて音也はマミというバイオリン少女の先生をすることに。張り切る音也だが、例によってとんでもないことばかり教えてしまい…。
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8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

音也のお陰もあってアーチェリー日本代表になれたマミさん。前編 台詞メモ等 「ハハハハッ、19世紀を代表するバイオリンの天才パガニーニは、その演奏のあまりの上手さに悪魔に魂を売り渡したと噂されていた。ハハハハハハッ」 「ねえ、この子を始末したら僕たち3人は解放されるの?」「それ、いい、食っちまおう」「それはできん。音也との約束がある」〈父さんとの約束?〉目を覚ますと実家。 「大ちゃん…」「なんだ、またウジウジが始まったのか?」「だって、僕がいい人だと思う人は、みんなファンガイアで…もう分からなくなってきたんだ。僕は一体なんのために戦ってるのか」「あーもう!面倒なことは考えるな!」 置き手紙〝しばらく旅に出ます。探さないでください。渡〟 ユリの白パン。 「やっと見つけた!こんなところで何してる」「都会のコンクリートジャングルは乾き切っている。その乾きを俺の演奏が癒す」「あ、その上を見込んで頼みがある」「俺が欲しいならいつでもくれてやる。さあ、俺を弄ぶんだ、ユリ!誰?」「この子の先生になってもらおう」「先生?やだね」「大切なオーディションを前にしてスランプに陥ったんだ」「俺は先生としても天才だが、あいにくガキには興味がない」「知り合いの子なんだ。スランプを治してオーディションに受からせてくれ」「じゃあ交換条件として、もしその子がオーディションに受かったら、デートをしてもらおう」「いいだろう」 渡、湖でアーチェリー体験。 ★「気抜くと怪我するよ。ぐっと気持ちを引き締めて」「はい」「狙いを定めたら思い切りリリース」「リリース?」「放せ!」 「矢ありました!」「きみ面白い子だね!」「あ、どちらかというと、つまんない方です!」「ハハハハッ」 ★「わりい子はいねえかー!」「子供だと思って甘く見るなよ。これまでも何人もの先生が辞めてるんだ」「安心しろ、俺は全ての女性のタイプに適応できる。しかも対象年齢問わずだ!」 ★「ちょっと、どういうことよ!旅に出るとか言って、こんなオバさんと女遊びだなんて!」「オバさん!?」「オバさんでしょ!もう帰るわよ!」「あ、ちょっと、僕まだ旅の途中…」「ちょっと離しなさいよ!ほら嫌がってんじゃない!」「あなた何様なの?」「お姉さんはね、まあ彼の先生ってとこ?」「そっか、先生ですか、じゃあ私は彼の〝スペシャルキューティーティーチャー〟ってところですかね、オバさん!」「オバ…オバさんってアンタ何度も言うんじゃないわよ!大体ね、彼はこれから私とトレーニングすんの!」「へえ、トレーニング、ダメです。帰ります。行くよホラ」「離しなさいよ小娘が!」 ★「不思議な空を飛ぶ牙に襲われたの。それ以来、時々その時の音が蘇って。今回のオリンピックの選考会でも負けちゃった」「は!もしかして、オバさん、倉沢さん?」「倉沢さん?」「ほら、前のオリンピックで日本代表になった倉沢マミさんよ!すんごいオバさんなんだから!」 キバvsファンガイアのところに名護イクサ乱入。三つ巴。