仮面ライダーキバの21の情報・感想・評価

エピソード21
ラプソディー・指輪の行方
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あらすじ
1986年。音也に心を開きつつあるゆりに焦りを感じた次狼は、ゆりに婚約指輪を手渡す。驚いたゆりは戸惑い、返事を保留。友人に相談すると、ひょんなことから音也、次狼、さらには力も加わっての合コンをすることに。一方、2008年。戦う名護に「ロックを感じた」と魅せられた健吾は、名護に弟子入り志願する。
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8823peメモ

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合コン回。ミオ初登場。 台詞メモ等 屋台ラーメン屋で楽しむ音也とユリ。 「ねえねえ、大丈夫?あれ、次狼が狙ってる女だよね?いい雰囲気じゃない?取られちゃったりして」「や、ば、ば、い」 ★「お願いします先生!弟子にしてください!俺にロック魂注入してほしいんや!」「僕からもお願いします。ケンゴさんのロックに対する情熱は本物なんです」「待ちなさい、君たちは何か勘違いをしている。俺はロックンローラーではない。むしろ嫌いだ」「んなはずない!気づいてないだけやって先生!」「仮に、君の言う通りだとして、月謝はどうする?」「え…月謝?」「せっこいわねー、名護くん。この子にお金を払わせようっていうの?」「いや、俺はただ、世間の厳しさを教えたいだけだ」「ヨッシャ!(肩揉み)どないでっかー」「やめなさい、俺の肩は凝らない肩だ」 次狼、ユリに婚約指輪を渡す。 ★「合コン、噂には聞いている。盛りのついた男と女が、体に悪い飲み物を飲みながら、不道徳な行為に及ぼうとする、不埒な会合だと」 焼肉合コンでの店員役が、ファイズで園田真理を演じていた芳賀優里亜さん。 ★「ていうか、アナタたちここにいる意味ないんじゃない?婚約者同士なんだからさ、デートにでも行けばいいのに」「それもそうだな」ユリの手を握る次狼。音也、すかさず腹パン「ハウス!大人しくしてろ。第一ユリは、婚約などしていない。そうだなユリ」「…ああ」「あれれー?見てみろ見てみろ見てみろ、婚約指輪だ」「外せユリ、そんな物、指毛がボーボーんなるぞ。外して質屋に取っ払っちまえ!(次狼にスネを蹴られる)これは弁慶も泣きますわ!痛え!」 合コンで再開した音也の幼馴染み、さくら幼稚園パンダ組で一緒だった女性の役が橋本マナミさん。 ★「お前、俺の子孫、産め!」「何言ってんの?最低!」…「何?」「いただき、もす!」リキ、ドッガに変身してライフエナジーを奪う。席戻るリキ「あれ?アユミは?」「ああ、食っちゃった」「え…」「うそー?もう?」「お前、なかやかやるなあ」 ★「じゃあここいらで恒例の!」『王様ゲーム!』「なんだそれは!」「アナタそんなことも知らないの?」「王様を決めて、その人の言うことをみんなで聞くんです」「なるほど。みんなを管理、統括するわけだな。ならば私の役目だ。みんなに命令する。こんなくだらない会合を今すぐ解散しなさい。俺はそれを言うためにここに来たんだ」 店員が躓いて杏仁豆腐が渡と名護に…。 ファンガイアvsドッガ←初登場。 渡と、焼肉合コンでの店員さん、似た者同士の二人。 ★「幼稚園の頃、なんでも私の頼み聞いてくれたわよね」「ああ」「実はさ、頼みがあるんだけど。聞いてくれたら、チューしちゃおっかなー」「前払いで頼む」「ダーメ」「ヤーダ」「ダーメ!」「いいのか?」「ダメよ!」「そうかー、今夜は燃えてきたぜ紅音也」次狼いるユリ、複雑な心境。