仮面ライダーキバの23の情報・感想・評価

エピソード23
変奏曲・永遠の逃亡者
拍手:12回
あらすじ
1986年。再びクイーンこと真夜が現れた。例によって顔色ひとつ変えず、人間と恋に落ちたファンガイアを抹殺し……。一方、2008年。恵が深央にモデルの仕事を持ってきた。モデル仲間が急病で仕事に穴が開いてしまったらしい。渡の応援もあり引き受けた深央だが、なかなか笑顔が作れずにいた。
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8823peメモ

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とあるカップル。前編 「俺は全ての女性の小指と赤い糸で結ばれている。だが、全ての指が赤い糸で結ばれているのは、お前だけだ」チャラ男名言爆誕。 台詞メモ ★「分からないわ。誇り高きファンガイアでありながら、なぜ下等の人間を愛するのか」「お願い、見逃して!」「分かってるでしょ?人間を愛した者を処刑するのが、クイーンである私の仕事。あなたの…夜が来る」 ★「俺ももうすぐ誕生日なんだ。この天才紅音也がこの世に降臨した記念すべき日だ。恐らく将来は祝日となり、国民全てがこの聖なる日を祝うことになるだろう。アーメン」「はいはい、で、何か欲しいもんでもあるのか?」「ある!おまっ」「私以外でだ」「ハッ、完璧にパターンを読まれてるなあ。所詮コイツは底の浅いつまんねえ男だ。あー、プレゼントなら俺がやろう。痛いものか、糸蒟蒻か、マスターか、どれがいい?」「何もいらない。俺は全て持っているからな、フフッ」「そういえばアンタ、いっつもオムライスだな」「ああ」「そんなに好きなのか?」「ああ、そうだ。俺は素晴らしきオムライスの会名誉会長だからな!」 ★「で、どうなの?その後、ミオちゃんと!次のデートの約束とかした?」「つめて!聞きたい!」「いえ、そんなまさか」「なーによお、だらしないわねえ!アンタたち、お似合いなんだから」「お似合いなんだから」渡、赤面「…いいんですよ、僕のことは。恵さんはどうなんですか?彼氏とかいないんでしょ?」「あ、ちょっと(恵の左肩を押すマスター)」「何勝手に決めつけてんのよ失礼ね」「いるんですか?」「いないけど」恵の肩をポンポンするマスター「どんな人がタイプなんですか?」「頭が良くて運動神経抜群で顔もスタイルも超イケてて信念持って生きてる完璧な男?」「名護さんじゃないですか」「バカ言わないでよ!」 ラモン、リキのブルーシートハウス強制退去。次狼の紹介で二人はマルダムールの従業員に。 ユリ、オムライス修行。 マルダムールで別れ話をするカップル。 恵、モデルの仕事で紫ワンピ。体調不良の子の代打でミオをモデルの仕事に誘う。 「駅まで…どう行ったらいいですか」「僕も、今行くところです」「ご一緒しても、いいですか?」「はい」急な芝居プレイをするカップル。バブリー的なノリ?笑 「やっと見つけた、俺の女神」「あなたは…」「やはり覚えていたか、まあ当然だ。なんたって俺たちは運命で結ばれているからな」真夜がカップル追跡中のところ、二度目ましての再会。 ★「あんた、運命運命って、一体何人の運命の女がいるんだ?」「細かいことを気にするな。運命の女は腐るほどいる。だが、メチャクチャ運命なのは、お前だけだ」「メチャクチャ言うな!」「騙されるなユリ、コイツはメチャクチャ軽い男だ」「黙って!あなたには関係ないんだから」「俺は全ての女性の小指と赤い糸で結ばれている。だが、全ての指が赤い糸で結ばれているのは、お前だけだ」 恵、ミオ、白ワンピでモデル撮影。 ユリのオムライス、まあまあ。 「なんのようだ、子犬ちゃん」「美味かったか?ユリのオムライスは」「なんだ、やきもちか?」「良かったな、最後の晩餐に美味い物が食えて。お前は、邪魔だ」 現代でも関係が続いているカップル。女性は病室で寝たきりの生活。 「聞こえるか?お前のレクイエム。さらばだ紅音也。…ユリは、俺のものだ。これで俺のものだ」次狼にボコボコにされて川へ投げ捨てられる音也。END