仮面ライダーキバの26の情報・感想・評価

エピソード26
メトロノーム・記憶のキセキ
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あらすじ
2008年。深央にクイーンとしての運命を受け入れよ、と迫るビショップ。しかし、深央にはファンガイアが人を愛することが罪だとは思えない。そんな深央にビショップはやがて新しいキングが現れるという。一方、1986年。記憶を失った音也は真夜を、愛するゆりと信じ込んでしまう。そんな音也を利用する真夜だが……。
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8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

真夜とユリ、初対面。 ファンガイアクイーンとは。 音也、一時的な記憶喪失。後編 台詞メモ等 「決心がつきましたか?あなたはクイーンとしての運命を受け入れなければならない」「あなた、私を騙してたんですね」「あなたのためですよ。あなたのクイーンとしての力を引き出すため、そしてあなたには人間を愛した裏切り者の始末をしてもらわなければなりません」「私には…人を愛したということが、そんなに大きな罪だとは思いません」「んー、このままでは裏切り者として、あなたが処刑されますよ。いずれあなたの前に新しいキングが現れます。その時までにあなたは完全なクイーンとなってなければならない。ご自身の運命を受け入れてください」 ★「何?イクサがファンガイアに奪われた?失態だな、名護くん。どう責任を取るつもりだ」「俺は悪くない。原因は麻生くんにあります」「君はいつもそうだ。なぜ自分の非を認めない。なぜ自分の弱さと向き合おうとしない!」「弱さと向き合う…そんなことに何の意味があるんです?」「そこが君の限界だ。やはりこのままでは無理だな。新しいイクサを君に預けるのは」 「教えてくれ。俺はどんな風にお前を愛してたんだ」「焦らないで。あなたらしく私を愛してくれればそれでいいの」「見つけたぞ!」「逃げて!ルーク、ゲームはもうおしまい。もう十分よ」「どういうことだ」「今面白いことになってるの。もしかしたら分かるかもしれないわ。愛というものの秘密が」 「約束したろユリ、お前が失くした指輪、見つけてやるって」音也、海へ「不思議な生き物ね、人間って」 「もしかして、あなたがユリさん?」音也を探しに海に来たユリ、真夜と初対面。 恵推しのファンガイア、イクサに変身。 「なぜ私の名前を知っている」「ねえ、教えて。人を愛するってどういうこと?」「何?」「教えて。人に愛されるってどういうこと?」「人は、愛することで今日を生きる。愛されることで明日を生きる。…音也!」 「音也、私が分かる?」「運命の女を忘れるわけないだろ…ユリ」「バカ…本当に心配したんだから」「ほら、約束は守ったぞ…」「私の指輪…ありがとう、音也」「言ったろ、愛の奇跡を起こしてやるって」…「人間って…ほんと面白い生き物だわ」音也、指輪探しで溺れ、目を覚ました時に記憶を取り戻す。 ★「強い男は、いい女を手に入れるものよ。私、強い男ってだーい好き」「ようやく俺の魅力に気づいてくれたか」「お願い…」金蹴りをしてイクサナックル外して背面パス「バカね」追加の回し蹴り「メグミィィ!騙したなー!」「ごめんなさい、私あなたタイプじゃないの」恵、画面左に捌ける。後ろに名護「変身」 ファンガイア、名護イクサから退散→渡&ミオの前に現れる。 1話初登場だったファンガイアやっと倒す。トドメはエンペラーフォーム、高くジャンプして空中前転ガルルセイバー斬り。 ★「どうした、泣いてるのか?」「嶋さん、今回イクサを奪われたのは、私の責任です。私が未熟だから…弱いから…これはお返しします」「いや、その必要はない。それでいいんだ。自分の弱さを自覚した今、君は本物になった。イクサを持つに、相応しい男にな」名護、芝居成功の笑み。 「恵、もうちょってチューできたのに!あ?」「あなた、人間の女を愛してたのね?あなたの、夜が来る」キバが倒したと思いきや、ミオの力によって消滅。END