仮面ライダーキバの27の情報・感想・評価

エピソード27
80's・怒れるライジングブルー
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あらすじ
2008年。ライジングイクサが完成する中、恵と嶋が次々と逮捕されてしまう。「素晴らしき青空の会」に恨みを持つ人間の陰謀ではと、名護は健吾とともに真相を探るが……。一方、1986年。生活をともにすることになった音也とゆり。そのための買い物などに出かけると、不可思議な男が現れた。
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8823peメモ

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ライジングイクサ初披露。 名護、1986年へタイムスリップ。前編 台詞メモ等 「凄いわ名護くん、120キロ持ち上げるなんて!」「流石だな。ライジングイクサを持つに相応しい。君のだ」「これが新しいイクサ…よし恵、10キロアップだ」 渡、腕立て11回目でダウン。 嶋さん、逮捕。何かの陰謀。 「見なさい、イクサの新たなる力を」 ライジングイクサ、初披露。 銃撃の威力が強すぎて自分も吹き飛んでしまう。 嶋さんの次は名護。 戦闘後、警官登場。イクサナックル没収。 もはや警官暴行常習犯、名護啓介。笑 警官から逃げた先に止まっていた車に乗り込む名護。 ★「貴様、何処へ行くつもりだ」←勝手に乗り込んだ男「過去と未来の因縁の場所へ、あなたを連れていってあげましょう、名護啓介くん」「お前、何者だ」「私は全て知っています。青空の会のことはね」 運転手(真夜の絵を描いていた画家)、アギトで本物の津上翔一を演じていた小川敦史さん。 画家のアトリエへ。 ★「これが私の怨みの深さです。青空の会に対してのね」真夜の絵画「どういうことだ」「私は22年前、青空の会のせいで夢を奪われ…人生を奪われた。当時の私は初めて自分の才能の全てをぶつけることができるモデルに出会い、生涯最高の作品を描き上げようとしていた。まさに夢のような時間だった。だが…私はイクサに襲われた」「バカな、イクサが…」「間違えたんですよ、私を、ファンガイアとね。昏睡状態に陥った私は一年間も眠り続けた。そして目を覚ました時、彼女はもう二度と私の前には現れてくれなかった。彼女と共に私の絵の才能も消えた。この22年間、私は復讐のためだけに生きてきました。そして今の私は、警察の上層部に影響力を及ぼすほどの権力を手に入れた!」「何故、そんな話を俺にする」「言ったでしょ、復讐だと。私の悔しさを思い知りなさい。もはやどう足掻いても、青空の会に未来は…ありません」 名護、指名手配。ケンゴと渡の家へ。状況を詳しく渡に伝えた後、再び逃走…次狼と出会う。 「誰だ」「お前にチャンスをやろう。過去を変えるチャンスをな」「何を言っている」「信じる、信じないはお前の勝手だ」 地面からキャッスルドラン登場。 「ここは?」「時の扉だ」「時の扉、これを使えば過去に行けるとでも言うのか」「この扉を開けることは滅多に許されない。だが俺は〝ある人間〟との約束により、青空の会を守らねばならない。どうした怖いのか?お前は1986年に飛ばされる」 「素晴らしい演奏です。君に是非頼みたい仕事があります」「仕事?その昔、王侯貴族は、自画像を画家に描かせている間、退屈しないよう、音楽家に演奏させていたといいます。私もモデルが退屈しないよう君に演奏してほしいのです」「すまんな、断わる。俺の音楽は喫茶店のBGMじゃないんだ」「私からもお願い致しますわ」「真夜…」「あなたのバイオリン、もっと聞いてみたいわ」 「命の恩人がまたまた助けに来てやったぜ」音也、名護の前でイクサに変身。