仮面ライダーキバの28の情報・感想・評価

エピソード28
リクエスト・時を変える戦い
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あらすじ
1986年。音也からイクサを奪わなければ「青空の会」が危ない。タイムスリップした名護は22年前の嶋らに説明するが、誰も彼の話など信じようとしない。一方、2008年。頼みの名護も失踪し、さすがに気落ちする嶋は、面会にやってきた渡と健吾を「青空の会」の臨時会員に。さっそく特訓を開始する2人だったが……。
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8823peメモ

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名護、1986年へタイムスリップ。後編 台詞メモ等 「みんな知ってるか?〝ミューズ〟とは、ギリシャ神話に登場するあらゆる芸術を司る女神のことだ。芸術家の肩越しでインスピレーションを吹き込む存在だと信じられている。なんかキタ!」 「そうか、お前だったのか。イクサをよこしなさい!」音也に殴りかかる名護。音也、拳をキャッチ「お前何モンだ。何故イクサを知ってる」「俺は未来から、2008年からきた。素晴らしき青空の会の戦士だ!」 「人間が生み出したものの中で価値があるのは芸術だけね。それだけは評価できるわ」 「幸運の女神テュケーが間違いなく俺に微笑んでる。初めて芸術を理解する女に出会えた」「可哀想な人ね。ということは〝あなたは今まで誰にも理解されなかった〟ってことになるわね。弾いて」 真夜、音也と演奏を止めた名護にビンタ「芸術を汚すつもり?」 ★「何してんだ坊や。もしかして、あの女に惚れたのか?」「バカなこと言うのやめなさい」「図星ってやつか」「ふざけるな。俺は戦士だ。女に惚れたりはしない。イクサをよこせ!」「本気で殴り合えば、多分お前の方が強い。だがお前は俺には勝てない。なーんでだ。お前には遊び心がない。心の余裕がない。張り詰めた糸は、すぐ切れる。そういうことだ」「お前に何が分かる」「分かるさ。試しに女に惚れてみろ。そうすれば人の気持ちが分かるようになる。お前はもっと強くなる」「ふざけるな…俺は未来を変えるんだ、必ず」 音也とケンゴ、〝素晴らしき青空の会〟の武器(恵とユリが使用してる銃)の訓練。 名護、ユリに殴りかかるも返り討ち…と思いきや、手こずりながらも拘束。 「おー、これがお前の遊び心か。だとしたら、チッチッ、不健全な遊び心だな。そんなに欲しいなら、くれてやる」イクサナックルを投げる音也。手錠を外したユリがキャッチ「何!」イクサナックルを音也に返すユリ「これが愛の力だ。食らえ」『正義の鉄拳』二人で名護に腹パン。そこに真夜登場。 ★「あなたの手は人を殴るためにあるんじゃない、でしょ?もっと自分を大事にしなきゃ。ミューズが悲しみますわよ」 「あの人に近づいちゃダメ!」「え?なんだヤキモチか?」「そう、ヤキモチ」「フッ、可愛い奴め」 ★「君は…ずっと俺を?」「あなた、私のことつけてたでしょ。どうして?私に恋でもした?」「何を言っている」「ねえ、教えて。恋をするってどういう気持ちなの?なぜ人は恋をするの?」「勘違いするな。俺は恋などしない」「なんだ…そうなの。じゃあもういいわ」「待って!…ください。これは、俺がバウンティハンターとなって初めて得たボタンです。縁起がいい。きっと、君の御守りになってくれる」「やっぱり面白いのね、人間って。大事にするわ」「お遊びが過ぎます、クイーン」「ファンガイア!」「いいのよ、大丈夫。平気だから」「ご自分の立場を自覚なさってください。あなたの本来のお仕事は裏切り者の抹殺。人間の絵のモデルなど、何の意味があるのです」「悲しいわね。芸術を理解できないなんて」「お前…ファンガイアだったのか?〈さよなら、俺の初恋…〉」 「何が芸術だ。貴様さえ死ねばクイーンは本来の仕事に戻ってくれる」「待てー!ミンミンファンガイアめ!」笑 「そうか、そういうことか!イクサは間違えたわけではない。ファンガイアを倒そうしていたのか。その余波で奴は怪我を負った…」 「よくやった、これで未来は変わった。しかし過去で本来倒されるはずだったファンガイアが現在でも生き残っている」 キバ、恵&ケンゴ、3人のサムズアップ◎ のあとにミンミンファンガイア参戦。 ケンゴ、右腕負傷。 名護、登場。BGM - Fight for Justice ★銃撃の威力が強すぎてイクサも後ろへと吹き飛ぶ…が、以前とは違い、空中で回転、柵で踏ん張り受け身を取った後、そのまま立て続けに飛び蹴りでミンミンファンガイアを退治「どうだ!これが俺の遊び心だ!」 もう一体のファンガイアは、エンペラーフォームのキバがガルルフィーバーで退治。 ★マルダムールでのお会計時に財布から小銭を落としてしまう渡。散らばった小銭の中に名護が真夜にあげたボタンが。「なぜ君がこれを持っている」「あ、子供の頃、母さんから貰った御守りなんです。縁起がいいからって」 「タイガ様、お母様がいらっしゃいましたよ」赤ちゃんを抱きあげる真夜。END