仮面ライダーキバの30の情報・感想・評価

エピソード30
開演・キバの正体
拍手:12回
あらすじ
2008年。実家に連れ戻されそうになりながらも、母・ゆりが憎んでいたファンガイア、ルークに挑む恵。渡は深央をデートに誘おうとするが、巧み静香に邪魔されてしまう。一方、1986年。傷つきながらも打倒ルークに執念を燃やすゆり。音也はそんなゆりをルークから遠ざけようと、次狼らに頼んでひと芝居うつ。
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8823peメモ

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キバ=渡、名護に身バレ。 打倒ルーク。中編 台詞メモ等 ルークにやられてしまう恵とユリ。 「ねえ知ってる?401号室の患者さんの話」「襟立くんでしょ?聞いたわ、あの子の指、もう前のようには動かないって」「病室にギターまで持ち込んでるに、可哀想」 「なあ渡、俺このままギター弾けなかったらどないしよかなあ」「大丈夫ですよ。お医者さんも言ってましたよ。しっかり治療に専念すれば、ちゃーんと回復するって」「ホンマかあ?」「はい」嘘をついてしまう渡。 ★「お前、ルークの奴が怖かったんじゃなかったのか?だったら」「だから戦うんだ。いつまでも逃げてばかりいられない。私は自分に勝ってルークに勝つ。そうじゃないと…私は幸せになれない!お母さんだって成仏できない!」「お取り込み中のようだな。(ユリに聞こえる小さな声で)ルークの足取りが掴めた。緑地公園周辺で暴れてるらしい」「よし」現場に向かうユリ。医師と老婆に変装する次狼と音也「あれでよかったのか?」「ああ。すまなかったな、一芝居打ってもらって。お前には借りができた気がする」「ああ。大きな貸しだな」「まだ惚れてるのか?ユリの奴に」「それもまた大きな貸しだ。何しろ俺が身を引いてやったんだからな」「バカ言うな!あれは俺が男の魅力で勝ち取ったんだ!」「バカ言え!ならばもう一度ユリをくどいてやる!」「おう、やれるもんならやってみろ!この野郎!」「バカ!バカ言え!バカだな」「バカ!お前がバカだ!」看護師が横切る「大丈夫ですかおばあちゃん、こちらへどうぞ、ね」「先生、私の病気なんでしたっけ?」「大丈夫ですか!こちらへ!」 ルークを演じてユリから逃げるリキ。 「どういう意味です?あなたの目的は?」「キングだ。今度のキングは人間の手で育てられ、人間として生きてると聞いて。だが、キングである以上、特別な力を発揮しているはずだ」「キングを倒したいと?」「そしてこの俺が新しいキングになり君臨する」「アベル、確かにあなたは強い、ですが野心までもが強すぎる。だからチェックメイトフォーに…なれなかった」「バカな。強さが全てだ」 指の回復の見込みがないことを聞き、荒む健吾。 「俺はもうギターが弾かれへんねん!知っとったんやろ、渡」「それは…」「もうええ。お前のことは親友や思ってた。もう二度とお前の顔なんか見たない!絶交や!」「健吾さん、健吾さんちょっと待ってください!」「離せや!」「どうした、悩み事かな?」 紅家にて渡と名護、風呂トーク。 〈コイツ…何者なのか、この目で確かめる〉 「あの、渡は?」「そっとしといてあげなさい。彼は今、友の事、恋の事で大きく悩んでいるようだ。あるいはこののままずっと風呂から出てこない可能性がある」 「本当に好きだったんだ、深央さんこと。渡さん、ごめんなさい!深央さーん、ごめんなさい…私って、ホント、バカな女!うわーん!」 「ごめんなさい、深央さん。なんか私、色々嘘ついちゃって。ほら渡、何ぼーっとしてんの!深央さんも!楽しんでらっしゃい!…やっぱり私は、渡のお母さん役かな!」二人の中を修復する静香。新宿末廣亭。 ユリにルークじゃないことがバレるリキ。 ★「また会えて嬉しいわ」「ああ?真夜」「ねえ、また聞かせてほしいの」「え?」「あなたの天才的な演奏を」ルーク発見「悪いな、今はそれどころじゃないんだ。次会った時は、お前だけのためにソロコンサートやってやる。ルーク!」 音也の法螺貝吹きで振り返るルーク。 姿を現す次狼、ラモン、リキ。 恵vsルーク…歯が立たず。アベルvsルーク、ファンガイア同士の争いに名護乱入。BGM - Fight for Justice ↑末廣亭を抜け出し渡も加わり2対2 音也たちは4対1でもルークに歯が立たず。 ★「紅、渡くん…」「名護さん…」「んー、これは興味深い。まさかあの男がキバだったとは。皮肉な運命ですね」遂に身バレ。