仮面ライダーキバの31の情報・感想・評価

エピソード31
喝采・母に捧げる変身
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あらすじ
1986年。音也と次狼、力にラモンと4人でルークに挑んだが完敗。傷だらけの4人にもう打つ手はない。だが、ゆりだけは何か考えがあるらしい。一方、2008年。実家に帰ろうという弟の光秀とケンカしながら、ルークの弱点を探る恵。そして、恵は名護にイクサを貸して欲しいと懇願するのだが…。
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8823peメモ

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打倒ルーク。後編…傑作回 台詞メモ等 「どうやらキングと呼ばれる存在が関係しているようです。どうかしましたか?」「いや、そのまま調査を続けてくれ」「はい」「キング…太牙か」 恵、弟とケンカ。互いに一発ずつビンタし合うが、すぐ仲直り。 「まさか、君がキバだったとは」「すみません、今まで黙ってて」「キバというのは、人類の敵となる可能性があると聞いていたが、君なら大丈夫だろう。力の使い方さえ間違えなければそれでいい」「名護さん」「私の弟子になりなさい。私のもとで鍛えれば安心だ」「でも、弟子には健吾さんがいるじゃないですか」「彼にはもう興味はない。いや、元々なかった」「なんやて…どういうことですか名護さん。俺は弟子じゃないんですか?俺は一体なんなんですか!」「健吾さん違うんです!」「もう誰も信じられん。名護さんも、渡も」 ★「流した涙はいつかは乾く。大切なのは〝これから何をするか〟だ」   「おい、何か面白いことはないのか」「ある!私を守ってくれ!」「おい!」「例え相手が敵だとしても、使えるもんは使う!」「何を考えてる!」「なんなんだそれ(イクサナックル)は」「これは命よりも大切なものなんだ。それをコイツらが奪おうとして、だから私を守ってくれ!」「いい加減にしろ!」「そんなに凄いものなのか」「ああ、これには凄い力が秘められている。選ばれた者だけが使える力だ」「面白い!ならば俺に貸してみろ!」←ルークを騙して変身させる作戦。ルーク、イクサに変身。 弟と歩行中にファンガイア出現。恵アクション◎…名護、参戦。そこへルークも加わる。BGM - Fight for Justice ★ルーク、イクサの変身解除。「罠に引っ掛かったな!この時を待っていた」「騙されちゃったね!」「この暴れん坊は長時間使うとそういうことになる」「貴様ァァァ!」ファンガイアに変身「紅先生が子猫ちゃんのためにお手本を見せてやる。変身」 「よくもモディリアーニの姉ちゃんを!今度こそ決着つけるぜ!」渡も恵たちのバトルに参戦。 ★「ユリ!(音也、変身解除)トドメはお前がさせ」イクサナックルをユリに投げ渡す。 ★名護、変身解除「恵、トドメは君が刺しなさい」イクサナックルを恵に投げ渡す。 ユリ、恵、イクサに変身。一人でルークに立ち向かう母娘。 「母さんが作った右肩の傷!」 ★右肩にイクサナックルでトドメを刺すユリ。ルーク、変身解除。「俺は死なない…いずれまた蘇り…ゲームを続けてやる!」「覚えておけ!お前が何度蘇っても、私が倒す!その時私がこの世にいなくても」現代で恵イクサがトドメを刺す映像に切り替る「私の魂がお前を倒す!」右肩を3回、4回目は胸部を斬って決めポーズ。ルーク、消滅。 キバもエンペラーフォームでキングになりたがっていたアベルを退治。ファンガイアに変身してキバに襲い掛かる深央。END