仮面ライダーキバの35の情報・感想・評価

エピソード35
ニューアレンジ・飛翔のバラ
拍手:2回
あらすじ
2008年。落ちぶれた先代のクイーン、真夜と会った深央はクイーンをやめたいと訴える。人間の男に恋をしたのでは、という真夜の問い掛けに言葉を失う深央。そんな深央に真夜は自らの体験を語る。一方、1986年。真夜とともにバイオリンを作る音也だが、真夜はあるものが足りないという。そのあるものとは?
コメント1件
8823peメモ

8823peメモ

このコメントはネタバレを含みます

ブラッディローズ完成。 台詞メモ等 「今日からこのイクサは君の物だ」「待ってください、嶋さん!イクサは俺のものです!」「それは違うな!イクサシステムは青空の会の物だ。誰が使うかは私が決める」「今は怪我の治療に専念しよ。ね、名護くん」「怪我が治った時にはアンタの居場所はないかもしれないけどな」「なんだと!」殴られ踏みつけ「なんだったら俺の弟子にしてやろうか!」 「私、クイーンを辞めたいんです。辞めさせてください!お願いします!」「そう、でもそれは無理。私があなたをクイーンに選んだんじゃなくて、クイーンの力があなたを選んだのよ」「そんな力…いらない」「あなた、もしかして恋をしてるのかしら?それも人間の男の人。私もその選択をし、罰としてクイーンの力を抜き取られて…後悔はしてないけど辛いものよ。あなたにその覚悟があるのかしら」 「最後の警告だ。ファンガイアを利用しようなどとは考えない方がいい。最悪の場合、命を落とすことになるぞ」「危険なのは百も承知だ。近いうちに私は最高の力を手に入れてみせる。そして…」「そして?」「この世界の在り方を変える。もうちょっとマシな世界にね」 ★「感じる?私とあなた、二人の魂が一つになっている」「ああ」 ★「次狼…」「まるで死人の顔だな。人間が幽霊に祟られるという話は聞いたことがあるが、今のお前はファンガイアに魅入られてる。分かってるのか?」「お前には分からないだろう。真夜は俺にとって必要だ。たとえファンガイアであってもな」「ユリはどうなる。心の底からお前を愛してる女だぞ?」「ああ知ってる。だがそれとこれとでは話が別だ。今の俺はユリには理解できない場所にいる。話は終わりだ」 ★渡の前に現れる次狼「お前の父親の古い友人だ」 「できた。完璧なバイオリンだ」「待って!まだ完成じゃない。一番大事なものが、まだこのバイオリンには込もってないわ。」「なんだそれは」「祈りよ」 「知りたくないか?足りないものがなんなのかを。祈りだ。音也はそのバイオリンに祈りを込めていた」「祈り…」 〈祈り…一体父さんは、どんな祈りを込めたんだろう〉 ★「お前は、私を利用していたつもりだろうが、私がお前を利用していたのだ。力を得るためにな」神田博士、死亡。 神田博士に改造されたファンガイアに拉致られる深央。 ★「太牙くん、今まで黙っててごめん。僕も深央さんが好きなんだ」渡の手を握る太牙。二人で深央のもとへ。 キバvs改造ファンガイアの最中に指笛を吹いて巨大モンスターを召喚する太牙。キバに襲い掛かる。 「貴様に王の判決を言い渡す。死だ。サガーク…変身」サガvs改造ファンガイア←サガが倒す。 渡、太牙が召喚した巨大モンスターにやられてしまい変身解除。タツロットがブラッディローズを持ってくる。 「最後にバイオリンに込めるの、あなたの祈りを」ブラディローズを弾いて祈りを込める音也〈人間はみんな心に音楽を奏でている。俺はその音楽を守りたい〉 ★「完成だわ」「〝ブラッディローズ〟」「え?」「このバイオリンの名だ」 ★「分かった、父さんの祈りが。僕の祈りは…」バイオリンを弾き始める渡〈僕は僕の音楽を見つけたい。そうすればもっと強くなれると思うから。そして、僕の音楽でみんなを幸せにしたい〉キバ飛翔態(エンペラーバット、最強形態)、TV初披露。 キャッスルドラン内に飾られた絵画が外れ、その壁が割れた所に〝ザンバットソード〟初披露。 「会いたい…渡…」END