仮面ライダーキバの37の情報・感想・評価

エピソード37
トライアングル・キングが斬る
拍手:2回
あらすじ
2008年。渡が好きという、深央の告白に喜びつつも太牙のことを思い悩む渡。ファンガイアが人間を愛することは許されない。太牙はなんとか渡を諦めさせようとする。一方、1986年。音也への思いを断ち切るかのようにラットファンガイアに無茶な戦いを仕掛けるゆり。ファンガイアの攻撃を受けて気を失ってしまう。
コメント1件
8823peメモ

8823peメモ

このコメントはネタバレを含みます

渡、ザンバットソードを手に入れる。 渡、太牙、深央、正体を晒し合う3人。 台詞メモ等 ★「何故あなたが身を引くのです。あなたはキング、紅渡など抹殺すればいいだけの話」「できない…」「何故です?」「友達なんだ…」 「深央さんは…僕が生まれて初めて好きになった人なんだ。だから…諦めるなんてできない!(渡を殴る太牙)太牙くん…」「どうした、殴り返さないのか。それは君が弱いからだ。子供の頃からずっと。そんな君に何ができる」 「クイーン!な、なぜ邪魔を!」「私はその女から命よりも大切なものを奪おうとしている。だから命まで奪う必要はないわ」 ★「渡くんを待っているのかい?彼の何処がいいんだ。紅渡は何もできない弱い奴だ。人間の中でもダメな部類に入る。君を守れるはずがない」言いすぎ笑 ★「これで奴が変身する時、画鋲が…襟立健吾、お前の苦悶に歪んだ顔が目に浮かぶようだ。あ、ここもだ」「…せこ」「人間が小さい」またしても健吾に殴られてしまう名護。 渡、深央と太牙の前で変身せず、生身の体で3体のファンガイアに挑み重傷。「お前たち、キングとクイーンに歯向かうつもりか?」「ハッ!関係ない!クイーンに受けた昔の怨み、今のクイーンで晴らす!」「愚かな。深央、俺なら君を守れる。それを今見せてやる。…変身」 「紅音也という男を知っているか?」「ええ、それが?」「聞いたぞ。ソイツを愛しているそうだな」「だったら何?」 ザンバットソードを投げつけて壁に刺す。 ★「いいの?ザンバットソード、この世に存在する最も強力な剣を蔑ろにして」「その剣を持っていればお前を殺すことになる。お前を殺せば、お前を愛していることになる。俺に愛などあってはならぬ」 気絶から目を覚ます渡。またもや次狼登場。再びキャッスルドランへ。「もっと力が欲しい。深央さんを、守れる力が」すんなり抜けたものの、ザンバットソードの力に操られて暴走してしまう渡→ガルル、バッシャー、ドッガの3人が融合してザンバットソードの部品となり力を貸す→意識を取り戻す。「凄い。とてつもない力がザンバットソードから伝わってくる」「どうやら、モノにしたようだな」 クイーンを恨んでいたファンガイアを倒した後、キバvsサガ…深央、キバの前で変身。キバ、クイーンの攻撃を食らい変身解除。正体を晒し合う3人。END