仮面ライダー響鬼の42の情報・感想・評価

エピソード42
四十二之巻「猛る妖魔」
拍手:31回
あらすじ
念願叶いヒビキの弟子となった明日夢と京介だったが、ヒビキからは何の音沙汰もない。一人体を鍛え続ける明日夢。ヒビキに詰め寄る京介……。先日発生した「木霊の森」は伝説と思われていたオロチが現実となりつつあるというものだった。その衝撃的な内容は……。
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8823peメモ

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鬼の修行を始める明日夢と京介。前編 ・アキラに対して恩知らずで薄情な京介。笑 ・鬼の修行を退き一皮剥け、余裕が出てきたアキラ。 ・アキラが自分で自分の生き方を決めたんですから。それ自体、アキラが成長したってことだと思うんですよね」 ・「俺はさ、お前のこと尊敬してるんだ。師匠として、弟子のために一生懸命だったお前の姿を俺は尊敬してる。アキラはいい人の背中を見て、修行してたんだなってそう思うよ」 ・「実際に、今までオロチという現象が起こった証拠は何もない。もしかしたら、やはりただの伝説だったっていうこともありうる」 ・「〝連絡がない〟〝焦る〟〝不安になる〟まあそういう気持ちを抱えながらも、平穏でいられる気持ちが大切なんだけど、まあちょっと分かり辛かったかな。よし、じゃあ本格的に修行始めるぞ」 ・「〝石段を一段一段上る〟それが鬼の修行ってもんだ」 ・魔化魍に踏み潰されてしまったトドロキ、重傷。 台詞メモ等 「いやー、ヒビキさんの初めての弟子になれたなんて。あの二人も幸せもんすよねえ!」「でも、大丈夫なの?二人も同時で」「ん?んー、まああの、熱意に負けたっていうかさ。まあ、あの二人が鬼に向いてるかどうかっていうのはこれからなんだけどね」「そういえば、アキラは弟子を辞めちゃって、ホントにそれでいいのかな…」「まあアキラが自分で出した答えだからな。俺たちはそれを応援していかなきゃ。始める奴、辞める奴、まあ色々だな」「とにかくヒビキさんは、暫く弟子の教育に専念してください。魔化魍の方は、僕とイブキさんでなんとかするっすから。教育ってのはね!最初が肝心なんすよ!」「うん。ま、気持ちは嬉しいんだけどさ、まあそういうわけにいかんだろ。それとこれとは別問題なんだし」 明日夢、鍛えるために走って登校。 ★「精一杯頑張らないとな。天美さんみたいにならないように」「どういう意味だよそれ」「決まってるだろ。天美さんみたいに落ちこぼれにならないようにってことさ」「そんな言い方…」「なんだよ」「そんな言い方ないんじゃないかな」「いいんです。やめてください。私ならもう大丈夫です。自分自身に答えが出せてスッキリしてますから。頑張ってください、二人とも。私、応援してます(笑顔)」「フン」恩知らずで薄情な京介。鬼の修行を退いて一皮剥けて余裕が出てきたアキラ。 ★中華そば専門店 戎(えびす)にて「アキラの一件以来、落ち込んでるかと思ったら、なんだ、吹っ切れてるじゃないか」「ええ。アキラが自分で自分の生き方を決めたんですから。それ自体、アキラが成長したってことだと思うんですよね」「ヘッ、美味いな、ここのラーメン」「そうですね」「なあイブキ、俺はさ、お前のこと尊敬してるんだ。師匠として、弟子のために一生懸命だったお前の姿を俺は尊敬してる。アキラはいい人の背中を見て、修行してたんだなってそう思うよ」「…ヒビキさんにそう言ってもらえると、なんか、嬉しいですね」「ハハッ、そうか?」「アハッ、よし、今日は僕が奢りますよ」「悪いねえ」 ★「そうか、ヒビキもついに弟子を取ったか」「そうなんすよ。何だかんだ言ってヒビキさん、結構やる気になってるみたいで。明日夢と京介にも頑張ってほしいところっすよね!」「おうなんだ、いきなり呼び捨てか」「え?だって、アイツらは後輩なんすから!上下関係っていうのは、今のうちからキッチリしておかなくちゃって思ってるんす!」トドロキ、当たり。ザンキと魔化魍の元へ。まさかの大きくて空を飛ぶタイプが4体?一旦退散することに。 「魔化魍の異常発生?」「ああ。それが〝オロチ〟という現象だ。古代より伝わる単なる伝説にすぎないと思ってたんだが…あ、この間、君たちが遭遇したあの森〝コダマの森〟って言うんだが、それがオロチの前兆であることが吉野の古文書で明らかになった」「ホントにビックリしたんすよ!このバカデカいのがウヨウヨと」「すでにオロチは始まってるっていうことですか?」「んー、それはまだ何とも言えないが、トドロキが遭遇した魔化魍の事を考えると、その可能性は否定できないだろうなあ」「そ、そんな!どうすればいいんすか!これからもっともっと数が増えていったりしたら!」「おい、落ち着け」「実際に、今までオロチという現象が起こった証拠は何もない。もしかしたら、やはりただの伝説だったっていうこともありうる」「おやっさん、最悪のシナリオは、どういう事ですかね」「…全ての物が、破壊される。全ての人間が、魔化魍に食い尽くされる」 「早く修行を始めてください!こっちは一日でも早く鬼になりたいんです!」「京介、〝男は焦るな〟って言っただろ?」「あの、分からないんですけど」「どうしたんだよ明日夢まで」「だから修行を!」「二人が思う〝修行〟ってどういうこと?」「それを決めるのがヒビキさんでしょ!」「ん?俺が決めていいのか?」『はい』「うん。じゃあまず…団子食べようか」 「しかし大丈夫なのかなあ二人も。普通、鬼の修行ってのは、マンツーマンでやるものなんだが」「いずれはどちらか一人に絞りたいと思ってます。鬼になりたい奴が誰でもなれるわけじゃないですしね。向き不向き、人それぞれ色々ありますからね」京介、盗み聞き。 「イブキさん!とにかく、俺たちだけで魔化魍の奴らを倒して、倒して、倒しまくりましょうよ!イブキさん、聞いてますか?ヒビキさんは、明日夢と京介のことで忙しいっすからね。何とかして、俺たちの力だけで」「なんか、随分肩入れしてますね、トドロキさん」「ああ。コイツ、後輩ができるのが嬉しくてしょうがないらしいんだ」「そ、そんなことないっすよ!俺はただ…」イブキ、トドロキ、ザンキの前にスーパー童子・姫、現る。ザンキ生身で参戦しようとするも吹き飛ばされてしまう。スーパー童子、〝実〟の効果が切れて活動停止。スーパー姫が抱えて退散。胸元を押さえて苦しむザンキ。 ★洋館の男に〝実〟を口に入れてもらい目を覚ますスーパー童子。「どうした。何を考えている」「いいや、何でもない。ただ、私たちは一体なんなのか。なんのために生きているのか、ふと、そう思っただけだ」 ランニング中のヒビキさんをタクシーで追う桐矢。明日夢は自分の足で。 ★「あのさ、実はもう修行は始まってるんだよね」「どういうことですか?」「ん?〝連絡がない〟〝焦る〟〝不安になる〟まあそういう気持ちを抱えながらも、平穏でいられる気持ちが大切なんだけど、まあちょっと分かり辛かったかな。よし、じゃあ本格的に修行始めるぞ、明日夢、京介」『はい』 ザンキ、神田整骨院にて「あまりいい状態とは言えないな。前にも言ったが、もう二度と鬼にはならないことだ。寿命を縮めたくなかったらね」 「よし、今日は二人の基礎体力を見たいから、50メートルを1分サークルで30本、それから、2分サークル100メートルを15本。泳ごうか」「はい」「はい…」桐矢、カナヅチ。 トドロキ&ヒナカ、オロチの事が片付いたら温泉に行く約束をする。 ヒビキ道、次は公園の鉄棒で懸垂。懸垂を繰り返す明日夢とは違ってぶら下がるだけの京介…落下。「どうした京介」「すいません。手が攣りました」 ★階段ダッシュ→階段うさぎ跳び→階段おんぶ→階段ダッシュ…力尽きて倒れる京介。「どうした。今度はどこが攣った」「ヒビキさん、こんなことをしてなんになるんです?鬼の修行って、もっと神秘的なものなんじゃないんですか?」「んー、神秘的ねえ…〝石段を一段一段上る〟それが鬼の修行ってもんだ。よし、次行こう。(大きな揺れ)…先に帰ってろ」ヒビキは魔化魍の元へ。一人で複数相手にして退治。 イブキとトドロキも別の場所で複数の魔化魍を相手に。轟鬼、魔化魍に踏み潰されてしまう。トドロキ、重傷…END
スノーウルフ

スノーウルフ

先程、42話視聴しました〜!! 敵の衣装も作り込まれてるよね〜!!
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こたー

こたー

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桐谷くん、物語への必要性が全く感じられない。 この童子と姫にもそろそろ飽きてきた。斬鬼さんは無防備に突っ込んで行くと思えば変なところで突っ立ってるし、あんなに大きな魔化魍に轟鬼くんは気づかないし、、パッと見、轟鬼くんピンチの展開作りのためという感じ。
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Lenoir

Lenoir

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轟鬼フラグ回収はやーー 早速魔化魍にしばかれた
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和

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もーーーーマイナスレビューするの嫌なんだけど、京介がだめだ、、自分のこと推薦してくれたアキラのことも失敗作って言えるその心、逆に心配になってきたよ、、、虐待受けて育ったのか??? 体力トレでもこれが鬼になるために何になるのかって体力は全ての基礎だろうが、、、 京介が出てくると不快感マックス過ぎる、、、 とりあえず轟生きてくれ、、、🥲
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